戦闘で攻撃が狙いどおりに当たらないときは、キャラクターの配置だけでなく、スキルの攻撃範囲と敵の位置を確認してください。ノックバックを使える場合は、敵が移動した後の位置まで考えてから攻撃順を決めると、後続のスキルを合わせやすくなります。

ただし、敵を動かせば必ず範囲攻撃の対象にできるとは限りません。スキルごとの範囲やノックバックの向き・距離を確認し、実際の盤面に合わせて判断しましょう。

攻撃前にスキル範囲と敵の位置を確認する

攻撃範囲はスキルごとに異なります。攻撃力だけで使うスキルを決めず、狙いたい敵が範囲に入るかを先に見てください。

複数の敵を攻撃したい場合は、範囲内に何体入るかを確認します。特定の敵を倒したい場合は、その敵を攻撃できる位置とスキルを優先します。敵の配置によって有効な攻撃が変わるため、毎回同じ並びを前提にしないことが大切です。

ノックバックを使うときは移動後の位置を考える

ノックバックを持つスキルを使う場合は、対象がどちらへ、どれだけ移動するかをスキルの説明で確認します。そのうえで、移動後の位置が後続の攻撃範囲に入るかを見てください。

敵を動かすことで複数の敵を攻撃範囲に入れられる場合は、ノックバックを先に使う選択肢があります。一方、対象を動かすと狙っていた敵が範囲から外れる場合や、攻撃したい敵に届かなくなる場合は、ノックバックを使う順番を見直してください。移動先が想定と異なると、次の攻撃が狙いから外れることがあります。

攻撃順は「位置を整える行動」から決める

攻撃順を決めるときは、各スキルが盤面に与える変化を考慮します。敵を移動させるスキルを使うなら、その後の攻撃範囲を確認してから順番を組み立ててください。

  1. 攻撃したい敵と、範囲攻撃に巻き込みたい敵を決めます。
  2. 各スキルの範囲を確認し、対象に届くかを見ます。
  3. ノックバックを使う場合は、対象の移動後の位置を確認します。
  4. 移動後の敵に合わせて、後続の攻撃を選びます。

ノックバックで敵を動かす必要がない場合は、無理に使わず、狙った敵に攻撃が届くスキルを選びましょう。

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鈴木 翔太

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