サマナーズウォーの純正星5(純5)配布イベントは、戦力を一気に底上げできる絶好の機会です。新規や復帰プレイヤーが最優先すべき判断は、序盤の「カイロスダンジョン」や「試練のタワー」の攻略難易度を大きく下げつつ、将来的な対人戦(PvP)でも腐らない汎用性の高いモンスターを選ぶことです。

序盤はルーンの質が低いため、特定のステータス要求が高い特化型アタッカーよりも、味方の生存力を高める免疫役や、敵の行動を制限できる妨害役を確保したほうがスムーズに進行できます。後悔しないための選定基準と具体的な候補を整理して紹介します。

イベント選択で失敗しないための2つの鉄則

貴重な純5選択枠を無駄にしないために、選択を確定させる前に必ず以下の2点を確認してください。

  1. 調合や通常プレイで手に入る純5は選ばない

「ヴェラモス(闇イフリート)」や「シグマルス(水フェニックス)」などの調合モンスター、古代コイン交換枠のモンスターは、時間をかければゲーム内リソースで確実に作成できます。配布枠では、召喚書からしか出ないガチャ限定モンスターを必ず選びましょう。

  1. イベント終了直前まで確定ボタンを押さない

イベント期間中に手持ちの不思議な召喚書などから純5を引く可能性があります。被りを防ぐため、期間中に引けたモンスターを確認し、最終日まで確定を保留して不足している役割を補うのが最も安全な進め方です。

優先して確保したいおすすめモンスターのタイプと具体例

序盤のPvE攻略を安定させ、中盤以降の対人コンテンツでも一線級として機能するモンスターは、主に以下の3つの役割に分かれます。

タイプ主な役割と強み代表的なモンスター例主な活躍場所
全体免疫・耐久サポート型味方全体に免疫とシールド・回復を付与し、状態異常による事故を防ぐ水仙人(雨師)カイロスダンジョン、試練のタワー、ワールドアリーナ
全体解除・ゲージ妨害型敵の強化効果を剥がし、ゲージ操作やスキル遅延で行動を封じる風画伯(清風)、水ストライカー(ムーア)試練のタワー、カイロスダンジョン、対人戦全般
高耐久・自己完結型アタッカーパッシブや自己回復により、ルーンが未完成でも単体で粘り強く戦える水ドラゴンナイト(チャウ)ダンジョン道中、ギルドコンテンツ、占領戦

全体免疫・サポート役:最も事故を減らせる安定の選択肢

味方全体に免疫やシールドを展開できるサポート役は、ボスのデバフ攻撃が激しいダンジョンやタワーでパーティの生存率を飛躍的に高めます。特に水仙人(雨師)のようなモンスターは、ルーン厳選が浅い段階でもパーティ全体の耐久力を底上げでき、ワールドアリーナなどの対人戦でも長期間にわたって主力を務められます。

全体解除・行動阻害役:タワーや高難度PvEの突破口

敵のバフを解除しつつゲージを下げられるモンスターは、敵を封殺する戦術が有効な「試練のタワー」で重宝します。風画伯(清風)や水ストライカー(ムーア)などの全体解除と妨害を併せ持つキャラは、敵に行動させない展開を作りやすく、PvPの攻め・防衛でも型落ちしにくい性能を持っています。

単騎性能アタッカー:少人数戦や詰み防止に貢献

パッシブスキルで自身の弱化効果を解除したり、回復能力を併せ持つアタッカーは、サポーターが倒れた後でも単独で戦闘を継続できます。水ドラゴンナイト(チャウ)などの粘り強く戦えるモンスターは、ギルドバトルや占領戦の少人数戦において確実に勝利を拾う戦力として役立ちます。

手持ちの状況に応じたおすすめの選び方

どのモンスターを選ぶべきかは、現在の手持ちと直近の目標によって判断が分かれます。

  • 巨人のダンジョンや試練のタワーをまずクリアしたい場合

味方をデバフから守れる全体免疫持ち(水仙人など)を最優先で選びます。防御面を固めることで、道中の事故やボスの強力な全体攻撃による壊滅を防げます。

  • タワーの進行で敵の足止めが足りずに足踏みしている場合

敵の行動順を狂わせる全体解除やゲージ操作持ち(風画伯など)を選びます。相手を行動不能にし続けることで、ルーンの敷居を下げて高階層を突破できます。

  • PvEはある程度目処が立ち、ギルド戦や対人戦を視野に入れたい場合

自己完結型の高耐久アタッカーや、割り込み性能に優れた対人環境トップクラスの妨害役を選択し、中長期的なアカウントの戦力を強化します。

まずは手持ちの召喚状況を見極め、最も不足している役割を埋められる1体を慎重に選択してください。

サマナーズウォー icon

【サマナーズウォー】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。