古代の守護者は、強力な古代の暴走ルーンを獲得できる重要なダンジョンですが、ボスのフェーズ移行や取り巻きの処理手順を誤ると失敗しやすい難所です。長期戦になるほど反撃やステータス変化による事故が増加するため、素早くフェーズを移行させる火力が求められます。
本ダンジョンを安定して周回するには、イヌガミを中心とした協力攻撃(通称:犬散歩)編成が有効です。協力攻撃でヴェルデハイルを巻き込んで味方全体の攻撃ゲージを稼ぎつつ、防御力弱化を入れた相手へ集中攻撃を叩き込むことで、安全にボスを押し切ることができます。
協力攻撃を軸にした攻略パーティの編成例
味方を引き連れて攻撃するモンスターと、手数の増加によって真価を発揮するモンスターを組み合わせてパーティを編成します。
| 役割 | モンスター | 主な採用理由と強み |
|---|---|---|
| 協力攻撃・デバフ | 二次覚醒ラオーク(火イヌガミ) | 協力攻撃による手数増加とスキル短縮、スキル1の防御力弱化付与 |
| メインアタッカー | 二次覚醒クロー(闇イヌガミ) | 弱化効果の数に応じて威力が上がる特大ダメージスキル、弱化付与 |
| ゲージ増加 | ヴェルデハイル(火ヴァンパイア) | クリティカル発生時の味方全体攻撃ゲージ増加、手数維持 |
| バフ・サポート | 配布・コラボキャラ / フラン等 | 免疫や攻撃力バフの付与、必要に応じたギミック対策 |
協力攻撃によってヴェルデハイルが同時に攻撃すると、行動順に関係なく味方全体のゲージが大きく引き上げられます。相手に割り込まれずにターンを獲得し続けられるため、ボスの厄介な行動を未然に防ぎながら、クローの高火力スキルへつなげることが可能です。
ルーン調整と行動順の基準
協力攻撃編成では、個々の火力だけでなく行動順と必要なステータスの確保が成否を分けます。
各モンスターのルーン設定
- ヴェルデハイル: クリティカル率100%の確保が前提となります。協力攻撃で引っ張られた際にも確実に味方のゲージを押し上げるため、暴走または反撃ルーンを軸に調整します。
- 二次覚醒ラオーク: 迅速または暴走ルーンを採用し、パーティ内で早めに動ける速度を持たせます。スキル1の防御力弱化を確実に通すため、効果的中も意識して確保します。
- 二次覚醒クロー: 激怒または猛攻ルーンでクリティカルダメージを重視します。弱化効果が付与された対象を殴れるよう、ラオークより少し遅い速度に設定します。
推奨される行動順
基本の行動順は「サポーター(バフ・弱化解除) → ラオーク → クロー → ヴェルデハイル」となります。攻撃バフや防御力弱化が整った直後にクローが動く流れを維持することで、ボスの体力を一度の攻撃機会で大幅に削り切ることができます。
道中とボス戦の立ち回り手順
ターゲットの選択順とスキルの発動タイミングを固定化することで、事故の発生を抑えられます。
道中の進め方
- 防御力弱化が入った敵を最優先で攻撃し、各個撃破して被ダメージを抑えます。
- 協力攻撃を積極的に使い、ヴェルデハイルを巻き込んで味方のゲージを高水準に維持します。
- ボス戦突入の直前に、攻撃力バフや免疫スキルが再使用できるようにターンを調整します。
ボス各フェーズでの対応
ボス戦で取り巻きのクリスタルや分身が出現した際は、防御力弱化を付与できる対象から確実にクローの火力で落とします。ボス本体に防御力弱化や複数のデバフが付与されたタイミングで協力攻撃を集中させ、形態変化を迅速に発生させて危険な攻撃パターンをスキップしてください。
古代暴走ルーンの確保基準
古代の守護者で獲得できる古代の暴走ルーンは、通常のルーンよりも初期ステータスの上限値が高く設定されています。次元エネルギーは自然回復の上限があるため、ドロップ品の選別基準を決めて運用することが大切です。
- 偶数番スロット(2番・4番・6番): 2番の攻撃速度、4番のクリティカルダメージや体力%、6番の攻撃力%や体力%は需要が高いため、レジェンド等級を中心に最優先で残します。
- サブステータスの実数重複: 初期ステータスに実数が多く跳ねてしまったルーンでも、古代錬成石の対象候補としてキープする価値があります。
協力攻撃パーティで周回を安定させ、手に入れた古代暴走ルーンと古代錬成石を活用して主力モンスターのステータス強化を進めてください。
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プレイヤーコメント
この攻略について96人のプレイヤーがコメントしました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
サマナーズウォーを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。