クラッシュ・オブ・クランのTH10(タウンホール10)クラン対戦において、安定して星3全壊を狙える空中戦術が「飛龍オーディン流2.0」です。従来のドラゴン編成に比べ、ユニットの展開順序と呪文の使いどころが整理されており、手順を再現しやすい強みがあります。

本記事では、飛龍オーディン流2.0の基本編成とユニットごとの役割、実戦での攻撃手順と注意点を解説します。

飛龍オーディン流2.0の編成とユニットの役割

飛龍オーディン流2.0は、ドラゴンを主軸にしつつ、バルーンやヒーロー、呪文を連携させて防衛施設を突破する戦術です。各要素の役割を把握して投下しましょう。

構成主な役割
ドラゴンメインアタッカー。高い耐久と火力で広範囲の施設を破壊する
バルーン防衛施設へ先行し、ドラゴンの代わりに攻撃を受ける盾役
バーバリアンキング / アーチャークイーンサイドカット(道作り)を行い、対空砲の破壊や敵の援軍処理を担当
レイジの呪文ドラゴンが対空砲などの重要施設に近づいた際の火力・進行速度強化
フリーズの呪文単体攻撃の強力な防衛施設やエアスイーパーの足止め
ポイズンの呪文敵のクラン城援軍に対する弱体化・処理のサポート

攻め方の手順と立ち回り

攻撃時は、ヒーローによる道作りから始め、バルーンとドラゴンを中央へ流し込む手順を守ることが重要です。

1. ヒーローによるサイドカット(道作り)

ドラゴンは近くの施設へ無差別に進むため、中央へ誘導するための外周破壊(サイドカット)が必要です。

  1. バーバリアンキングとアーチャークイーンを投入し、外周の施設や手前の対空防衛施設を最低1つ破壊します。
  2. ドラゴンの進路から外側の施設を取り除き、村の中心部へ進むルートを確保します。
  3. アーチャークイーンのHPに注意し、終盤の掃除まで生存させやすいようスキルを適切なタイミングで使用します。

2. バルーンとドラゴンの投下

ルートが確定したら、本隊を一気に出撃させます。

  1. バルーンを先行投入: 防衛施設をターゲットにするバルーンを先にだし、トラップや防衛施設の攻撃を引き受けさせます。
  2. ドラゴンを後続投入: バルーンの後ろから、一箇所に集中させず少し横に広げて展開します。ターゲットが分散し、ドラゴンの生存率が高まります。

3. 呪文の連携と援軍処理

  • レイジ: ドラゴンが対空砲や中心部の防衛施設群に到達するタイミングで重ねて使用します。
  • フリーズ: エアスイーパーのノックバック攻撃を受ける位置や、威力の高い単体攻撃施設に対して使用します。
  • ポイズン: 敵のクラン城援軍が出現した際、ポイズンをかけながらアーチャークイーンやドラゴンで迅速に処理します。

4. 終盤の掃除と時間切れ対策

中心部を破壊した後は、残ったドラゴンとヒーローで外周を掃除します。配置の隅に施設が残って時間切れになるのを防ぐため、バーバリアンやアーチャーなどの小ユニットを少数手元に残しておき、状況に応じて隅の施設へ投入してください。

成功率を上げるための確認点

攻撃を始める前に、敵の配置に合わせて以下のポイントを確認してください。

  • エアスイーパーの向き: 正面から侵入すると進軍が著しく遅れるため、エアスイーパーの背後や側面から攻められるルートを選択します。
  • 配置の密度: 施設が密集している村は連鎖して破壊しやすく戦術が機能しやすい一方、広範囲に分散している村では掃除に時間がかかるため、残存ユニットの展開速度に注意が必要です。
クラッシュ・オブ・クラン icon

【クラッシュ・オブ・クラン】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。