アークナイツの復刻イベント「命ある者の旅」におけるEXステージ(MT-EX-1〜MT-EX-8)は、強襲作戦を含めて敵のステータス強化やコスト面の制限が加わる難所です。手動スキルへの依存を減らし、自動発動スキルや永続スキルを中心とした布陣を組むことで、操作ミスやタイミングのズレを防ぎながら安定して突破できます。
攻略を成立させる最大の要点は、自動で機能する火力役の確保と、配置順による敵遠距離攻撃のヘイト誘導です。本記事では、通常・強襲作戦の両方に対応できる配置手順と、ステージごとの役割分担を解説します。
ほぼ置くだけクリアを成立させる自動スキルとヘイト管理
手動操作を極力排したクリアを目指す場合、スキルの発動タイミングをプレイヤーが管理しなくてもよいユニットを優先して選定します。自動発動型や永続型のスキルは、敵の侵攻ペースが変化しても安定して火力を出し続けられるため、強襲作戦のようなステータス補正がかかる場面でも手順が狂いにくい利点があります。
また、高台アタッカーや医療が落とされないよう、敵の遠距離攻撃に対するヘイト管理を徹底します。敵の遠距離攻撃は最後に配置されたオペレーターを優先して狙う仕様があるため、展開の最終段階で重装などの高耐久ユニットを着地させ、攻撃を一身に引き受けさせる陣形を構築してください。
ステージ帯ごとの攻略方針と配置順
MT-EX-1からMT-EX-8までは、ステージが進むにつれて敵の耐久力やルートの複雑さが増していきます。序盤の封鎖から終盤のボス受け止めまで、各段階で求められる役割と配置の優先順位は次の通りです。
| ステージ帯 | 攻略方針 | 配置の優先順位 |
|---|---|---|
| MT-EX-1〜2 | 立ち上がりのコスト確保と侵攻ルートの早期封鎖 | 突撃先鋒や旗手 → 単体医療 → 範囲前衛 |
| MT-EX-3〜4 | 複数ルートへの戦力分散と高台からの継続火力確保 | 迎撃先鋒 → 高台遠距離火力 → 重装(ヘイト受け) |
| MT-EX-5〜6 | 特殊な敵の侵攻に合わせたキルゾーンの集約 | 減速・術火力 → 範囲医療 → 決戦ブロック役 |
| MT-EX-7〜8 | 高耐久・高火力エリート敵の足止めと定点火力集中 | 頑丈な重装ライン → 複数医療 → 高DPS永続火力 |
MT-EX-1〜4の展開
前半ステージは侵攻ルートがわかりやすいため、初動でコストを稼ぎながらキルゾーンを素早く形成します。ブロック数の多い前衛で足止めしつつ、背後や高台から火力を重ねる形を作れば、スキルを手動発動しなくても通常攻撃の連動だけで処理できます。
MT-EX-5〜8の展開
中盤以降は敵の耐久力と攻撃力が高まり、特殊な挙動を見せるエリート敵も出現します。敵を個別に相手取ると戦線が崩れやすいため、味方の攻撃範囲が交差する位置に重装を構え、火力を集中させてください。MT-EX-7やMT-EX-8のボスクラスには、重装に複数の医療ラインを重ねて進行を完全に止め、高台からの術・物理火力を継続して当て続ける陣形が有効です。
強襲作戦で崩れを防ぐ初動コストと耐久ラインの維持
強襲作戦ではコスト回復速度の低下や配置制限などのデバフが課されるため、初動の遅れがそのまま防衛ラインの崩壊につながります。失敗を避けるために、以下のポイントを確認しながら盤面を完成させてください。
- 初動コストの枯渇対策
自動発動スキルや撃破時コスト回復型の先鋒を最優先で配置し、主力を着地させるためのコスト供給ラインを素早く整えます。
- 回復範囲の重複
重装などの被弾が集中するマスには、単一の医療ではなく複数の回復範囲が重なるように配置し、強襲による敵の攻撃力増加に耐えられる耐久ラインを作ります。
- 攻撃属性の偏り防止
高防御または高術耐性を持つ敵に対してダメージが滞らないよう、物理火力と術火力をバランスよく組み込みます。
- ヘイト順の再確認
戦況の途中で高台ユニットを置き直した場合、ヘイトが脆いユニットに移っていないかを確認し、必ず耐久力の高い地上ユニットが最後に配置された状態を維持します。
強襲特有の制限下でも、コスト供給からキルゾーン形成、ヘイト誘導までの順序を崩さずに布陣を完成させることで、介入回数を最小限に抑えたクリアが可能になります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について27人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。