復刻イベント「命ある者の旅」の追加高難度ステージ「MT-S-1」から「MT-S-5」は、通常作戦と強襲作戦の双方において、配置順とキルゾーンを固定することで手動スキル操作を最小限に抑えたクリアが可能です。
強襲作戦によるステータス強化やコスト制限下でも破綻しないよう、先鋒による初動のコスト確保、永続・自動発動スキル持ちの主力、最後に配置して攻撃を引きつける重装の役割分担を徹底することが攻略の基本となります。
MT-Sステージ共通の編成方針と配置順ルール
手動操作を減らして盤面を維持するには、スキル発動の手間がかからないオペレーターを中心に編成を組みます。
- 先鋒:初動のコスト回収と初期ラッシュの足止めを担当します。コストが溜まり次第、主力を順次展開します。
- 主力火力(前衛・術師・狙撃):永続スキルや自動発動スキルを持つオペレーターを採用し、キルゾーンに向けて射程を重ねます。
- 重装・耐久前衛:敵の進行ルートの合流地点に配置し、後続の遠距離攻撃オペレーターを守る壁となります。
- 医療:ブロック役への被ダメージを補うため、単体医療や範囲医療を配置範囲内に収めます。
配置順の基本として、遠距離攻撃を行う敵のターゲットを耐久役へ誘導するため、高台の遠距離ユニットや医療を先に配置し、最後に地上ブロッカーを配置してください。
MT-S-1・MT-S-2:直線通路の活用と迎撃ラインの固定
序盤の2ステージは敵の侵入速度が速いため、コスト管理の遅れによるすり抜けを防ぐ配置を意識します。
MT-S-1の手順
- 自陣前の通路に先鋒を配置し、初期の敵を受け止めながらコストを稼ぎます。
- 高台マスに継続火力を出せる遠距離オペレーターを配置し、先鋒に到達する前の敵を削ります。
- 耐久の高い前衛または重装を先鋒の後方(または交代)に配置します。
- 医療を配置して地上役のHPを維持し、以降は自動迎撃で進行します。
MT-S-2の手順
複数ルートから時間差で敵が接近するため、ゴール直前で迎撃ラインを1箇所にまとめます。
- 防衛ライン付近に先鋒を出し、コストを確保します。
- ゴール直前の合流マスに3ブロックの重装または複数攻撃が可能な前衛を配置します。
- その周囲の高台から術・物理火力を集中させ、医療の回復範囲内に全員を収めます。
MT-S-3・MT-S-4:進行ルートの合流地点と遠距離敵への対策
中盤ステージでは高耐久の敵や遠距離攻撃持ちが出現するため、攻撃の集中と被弾管理が重要です。
| ステージ | 主な敵の特徴 | 対策方針 | 配置の要点 |
|---|---|---|---|
| MT-S-3 | 耐久力が高くまとまって進む敵 | 合流地点での減速や高火力による削り | 曲がり角の外側高台からキルゾーンへ火力を集中 |
| MT-S-4 | 遠距離攻撃を行う敵、硬いエリート敵 | 射程外からの迎撃と配置順による誘導 | 医療を置いた後、最後に重装を置いて攻撃を引きつける |
MT-S-3の要点
敵のルートが交わるマスにブロック役を置き、その手前で殲滅できるように高台火力を配置します。ブロック役が多くの敵を抱え込んで倒されないよう、敵集団が接触する前に削り切れる位置へ火力を向けます。
MT-S-4の要点
遠距離攻撃持ちの敵から高台を守るため、高台ユニットと医療を配置し終えた後、最後に耐久力の高い重装を配置してターゲットを集めます。医療の回復範囲を重ねておくことで、強襲作戦の攻撃力増加にも耐え切れます。
MT-S-5:通常・強襲の最終ライン防衛手順
MT-S-5は耐久力の高い大型エリート敵と大群が同時に押し寄せる難所です。戦線を広げず、ゴール手前の防衛ラインに戦力を集中させます。
- 初動のコスト確保
敵の進行が早いレーンに先鋒を配置し、コストが溜まり次第、最優先でメインとなる遠距離火力を高台へ配置します。
- ブロッカーの展開
先鋒の耐久が厳しくなる前に、複数体をブロックできる前衛または重装を配置します。必ず医療の回復範囲内に入るマスを選んでください。
- エリート敵対策の火力集中
重装が受け止めた高耐久エリート敵を素早く処理するため、術耐性無視や高攻撃力を持つ遠距離火力を追加配置します。
- 耐久面の補強
強襲作戦では敵の攻撃力・耐久力が高まるため、必要に応じて医療を2枚体制にするなど、回復支援を手厚くして事故を防ぎます。
配置完了後は手動スキルを使用せず、自動発動スキルと地上役の耐久で削り切る形を整えることで、通常・強襲ともに同じ配置構成でクリアできます。
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プレイヤーコメント
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