『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.5で開催される復刻ガチャでは、過去に登場した限定キャラクターである「イヴォンヌ」が再登場します。新規実装キャラクターのガチャとは天井の引き継ぎルールが異なる場合があるため、仕組みを把握した上でリソースを投じる必要があります。

結論として、スーなどの氷属性アタッカーをすでに育成しており氷パーティを強化したい場合は、無凸での確保を推奨します。一方で、氷属性の主軸がおらず他属性をメインに運用している場合や、直後の新キャラクター確保を優先したい場合は見送る判断が適切です。

復刻ガチャの天井仕様と引く前の確認点

復刻ガチャに挑戦する際は、通常の新規ピックアップ枠とカウントが共有されているかどうかを事前に確認してください。

新規ピックアップと復刻枠で天井カウントが独立して管理されている場合、新規枠で積み上げた回数を流用できません。次回復刻への持ち越し可否やピックアップ確定枠の保証ルールを確認し、途中で石が尽きてしまわないよう、確定天井分までのリソースを計算してから回し始めることが大切です。また、武器ピックアップの深追いはリソース枯渇の原因となるため、キャラクター本体の確保を最優先として計画を立ててください。

イヴォンヌ復刻は引くべき?手持ちに応じた確保基準

イヴォンヌは氷属性パーティの火力と立ち回りの安定性を大きく底上げするサポーターです。自身の育成状況や主力編成に合わせて、引くべきかどうかを判断してください。

プレイヤーの育成状況確保の推奨度判断理由と方針
スーなどの氷アタッカーを所持優先度:高属性付与や連携支援により、氷編成の総合火力が大きく伸びるため
未所持だがこれから氷編成を作りたい優先度:中ギミック対応力や連携の起点を確保するため、無凸を狙う価値あり
氷属性が未育成・他属性が主力見送りを推奨即戦力化が難しく、今後の新規アタッカー用にリソースを温存すべき

敵の行動妨害やブレイク連携の起点としても機能するため、氷属性を主軸に高難易度へ挑むプレイヤーにとっては非常に恩恵が大きい性能です。反面、氷アタッカーが不在の戦力状況では強みを最大限に活かせないため、無理に確保する必要はありません。

凸(潜在突破)は必要か?無凸運用の推奨理由

イヴォンヌは無凸(素体確保)の時点で主要なサポート機能が一通り揃うため、一般的な運用であれば凸を進める必要はありません。

凸による恩恵は主にスキルの回転率向上や数値の強化であり、立ち回りの根本的な役割が無凸と大きく変化するわけではありません。ダメージ効率を極限まで追求する特定のやり込み環境を除き、無凸でも氷編成のサポーターとして十分に機能します。限られたガチャ石は凸狙いに費やすよりも、未所持の他属性キャラや将来実装される新キャラクターの確保に残しておくほうが戦力全体の補強につながります。

ガチャ石の配分と撤退ラインの目安

Ver.1.5期間中は複数のピックアップが重なりやすく、復刻枠にリソースを集中させすぎると直後の新規キャラクターを狙えなくなるリスクがあります。

  1. 確定天井分の石を逆算する:手持ちの配給券や石の数を確認し、途中で終わらない回数を確保できているか確認します。
  2. 無凸確保を完了の目印とする:キャラクター本体が1体出た時点で即座にガチャを撤退します。
  3. 装備枠や凸は深追いしない:モチーフ武器や凸の重ね引きは手持ちに余裕がある場合のみとし、基本は見送ります。

計画的な配分を維持し、本体の無凸確保を基準として堅実にリソースを運用してください。

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鈴木 翔太

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