『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.5のイベント「集成援助 泡泡出撃」第2期でメッキ加工勲章(鍍層蝕刻章)を獲得するには、第2期用の生産設計図(図面)を適用する前のインフラ準備が成否を分けます。
第2期では納品要求素材が更新されるため、武陵城へ「雪松林」からの息壌ガス(息壌気)をあらかじめ引き込んでおくことと、第1期で稼働していた一部設備を正しく停止させることが必須条件となります。事前準備を済ませずに図面を展開すると、素材供給の停止や電力不足を招くため、正しい手順で切り替えを行いましょう。
第2期図面を導入する前の必須準備
第2期の生産ラインを正常に動かすため、図面を配置する前に以下の2点を完了させておく必要があります。
1. 雪松林から武陵城への息壌ガス輸送
第2期の納品対象となる上位加工アイテムの生産には、息壌ガスが不可欠です。武陵城の生産エリア内だけではガスをまかなえないため、隣接する雪松林の採取地点から武陵城の受入口まで長距離パイプラインを敷設し、ガスが安定して届いている状態を作っておきます。図面適用後に配管作業を行うとライン構築が停滞するため、最優先で開通させてください。
2. 第1期で稼働していた干渉設備の停止
第1期図面で稼働させていたラインのうち、指定された特定設備を停止または撤去します。旧ラインを動かしたまま新しい図面を展開すると、敷地や搬送コンベアの干渉、配管の誤接続が起こるほか、消費電力の許容量を超えて停電が発生する原因になります。
図面配置とライン稼働の切り替え手順
準備が整ったら、以下の順序で第2期図面を展開し、生産ラインを稼働させます。
- 第1期設備の停止・整理:第1期で使用していた設備のうち、停止対象となる機械の電源を切るか撤去し、電力と設置スペースに余裕を作ります。
- ガスの開通確認:雪松林から武陵城へ引き込んだパイプラインを通じて、息壌ガスが中継設備を通り武陵城の接続口まで滞りなく供給されているか確認します。
- 第2期図面の読み込みと配置:第2期用の設計図を武陵城の対象エリアへ展開します。
- 外部配管・送電線の接続:展開した図面のガス受入口へ外部パイプを接続し、拠点の電力網と結びます。
- 試運転と搬送チェック:中間素材や完成品がライン上で詰まらず、目的の納品・回収設備へスムーズに流れているかを確認します。
稼働トラブルを防ぐための確認ポイント
図面を配置した直後に生産が止まった場合は、以下の項目を順に確認してください。
- 総電力の許容量:第2期の加工設備は消費電力が大きいため、配置と同時に電力不足へ陥りやすくなります。図面展開前に発電設備や蓄電設備の余力を確認し、不足している場合は発電機を増設してください。
- 送電網の切断によるガス供給停止:武陵城側でガスが届いていない場合、工場側ではなく雪松林側または中継地点の送電ポールが途切れて採取ポンプが停止している可能性があります。ラインが動かないときは、雪松林から武陵城までの輸送ルート全体の電力供給状態を点検してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について105人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
アークナイツ:エンドフィールドを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
いい攻略です。ほかのアークナイツ:エンドフィールド記事も続けて確認します。