『アークナイツ:エンドフィールド』のVer.1.1では、ストーリー進行の演出やUIレスポンスの見直しが行われ、探索と拠点建設を並行して進めるテンポが向上しました。
本作の基盤となる送電ポールの設置と電線敷設は、フィールド探索と同時に進めることで作業感を大幅に軽減できます。まずは目的地へ一直線に主幹線を伸ばし、移動支援設備を併設しながら開拓範囲を広げることが効率化の鍵となります。
Ver.1.1における主な改善点と進行テンポの変化
Ver.1.1では、ストーリー演出の洗練に加えて各種インターフェースや操作レスポンスの最適化が施され、初期に生じやすかった操作の引っかかりが緩和されています。
- ストーリーと開拓導線の連動:物語のテキスト進行や演出が整理され、メインクエストを追う過程で自然と探索と工業建設が交互に進む設計になっています。
- 操作レスポンスの向上:拠点建設やフィールド上での細かな配置操作のストレスが軽減され、長時間の開拓作業でも快適さを維持しやすくなっています。
これらの改善により、単なる敵との戦闘にとどまらず、荒廃したタロⅡの大地を管理下に置いていく開拓体験がより遊びやすくなっています。
送電網構築と探索を同時に進める3つの手順
電線の敷設だけを目的に移動すると移動の手間が増えるため、クエスト進行やマップ探索のルート上で送電ポールを配置していく進め方が適しています。
- 拠点から目的地への主幹線を1本確保する
細かな分岐は後回しにし、まずは拠点から次の目的地やランドマークに向けて一直線に電柱を繋ぎます。基幹となる送電ラインを1本通すことを最優先にしてください。
- 見通しの良い尾根沿いや高台に電柱を配置する
崖下や遮蔽物の陰に電柱を打つと、次の中継点への接続可能距離を活かせず見失う原因になります。できる限り開けた高台を利用し、最大距離で接続を維持します。
- 通電ルート沿いに移動支援設備を併設する
電力が開通した主要ルートには、ジップラインなどの高速移動設備を優先して接続します。以後の素材回収や再探索時の移動時間を短縮できます。
送電網が目的地に到達することで、遠隔地の採掘拠点や補給施設が稼働し、集めた素材が拠点へ自動供給される体制が整います。
開拓時の作業感を抑えるための判断基準
送電や基地建設において、最初から配線の美観や最大効率を追求しすぎないことが重要です。
- 序盤・開拓中は開通を最優先にする:電力が目標地点まで届いていれば実用上の問題はありません。配線の乱れを過度に気にして配置をやり直す必要はありません。
- 本格的な整理は上位機能の解放後に行う:ゲームの進行に伴い、より上位の電柱や整地手段、設計図機能が利用できるようになります。ラインの再編や景観の整理は、これらの機能が揃った段階でまとめて行うのが合理的です。
ストーリーの進行に合わせて探索範囲を広げつつ、必要な地点に電力を供給していく段階的な拡張を意識してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について131人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
いい攻略です。ほかのアークナイツ:エンドフィールド記事も続けて確認します。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。