戦闘で兵士の被弾を減らしたい場合は、敵を見つけた後に全員が動ける状態を保ち、敵のターンまでに危険な相手を減らすことが基本です。敵を一度に複数の集団まで引き込むと対処しにくくなるため、索敵役を先行させ、移動先を慎重に選びます。

ただし、命中や敵の行動には不確実性があり、被弾ゼロを保証する方法はありません。倒しきれない敵にはフラッシュバンなどで対処し、危険な突撃や無理な側面取りを避けてください。

敵を見つけても、全員が行動できる状態を保つ

敵の視界に入る移動は、まだ行動していない兵士で行うのが基本です。先に大半の兵士の行動を終えてから敵を発見すると、対応に使える手が限られます。

  • 新しい場所を確認する兵士は、まず1人に絞ります。
  • その兵士で敵を発見したら、残りの兵士で攻撃や位置取りを判断します。
  • 視界に入る敵の集団を増やしすぎないよう、前進する範囲を抑えます。

敵の集団を複数同時に戦闘へ引き込むと、同じターンに対処すべき相手が増えます。偵察役を前に出す場合も、次の移動先が別の敵を見つける位置にならないか確認しましょう。

敵のターン前に、脅威を減らす

敵が反撃する前に倒せる相手を減らすことは、被弾を抑えるうえで有効です。攻撃先を決めるときは、倒しきれるかどうかと、残った敵が次に何をできるかを考えます。

  • まず、倒せる見込みがある敵への攻撃を検討します。
  • 倒せない場合は、攻撃を受ける危険が大きい敵や、能力を使われると困る敵を優先します。
  • 敵を見つけた後に味方全員を監視に回すのではなく、攻撃で脅威を減らせるかを先に確認します。

敵の発見後にすべての敵を倒せるとは限りません。攻撃が外れる可能性もあるため、残った敵からの攻撃に備え、兵士を危険な位置に置きすぎないようにします。

倒しきれない敵にはフラッシュバンを使う

敵をすぐに倒せない場合や、複数の敵に対処する必要がある場合は、フラッシュバンを選択肢に入れます。範囲内の敵を混乱させ、命中率を下げたり、一部の能力を使えなくしたりする効果があります。ただし、効果は敵や状況によって異なり、使用すれば攻撃を完全に防げるわけではありません。

投げる前に、範囲内に必要な敵が入るかを確認してください。敵を倒せる攻撃がある場合は、フラッシュバンを使うより先に脅威を除去できないか検討します。

遮蔽物への対処は、危険を増やさない方法を選ぶ

敵が遮蔽物に隠れているときは、グレネードなどで遮蔽物を破壊する方法や、側面から攻撃する方法があります。どちらも位置や敵の配置次第なので、常に命中率が上がる、あるいは安全に倒せるとは限りません。

側面を取る移動は、別の敵の視界に入る可能性があります。移動先を確認し、敵の集団を新たに引き込む危険があるなら、無理に回り込まない判断も必要です。レンジャーのソード攻撃も、敵に接近するリスクを伴います。攻撃後の位置が危険にならないか、対象を倒しきれる見込みがあるかを確認してから使いましょう。

不利な状況では、無理に戦闘を続けない

攻撃が外れたり、敵が複数残ったりすると、予定どおりに被弾を防げないことがあります。ミッションに撤退・脱出の手段がある場合は、兵士が危険な状態で戦闘を続けるより、目標や残存戦力を踏まえて撤退を検討してください。撤退できる条件や、その場合に失うものはミッションによって異なります。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。