『Wizardry Variants Daphne』の「始まりの奈落」でベストエンド(真エンド)へ到達するには、ダンジョン内で命を落としやすいNPC全員を生存させる必要があります。初見探索時は情報や対策手段が足りず死亡イベントを避けにくい仕様ですが、巻き戻し機能「カースドホイール」を利用することで、過去の選択や行動をやり直して運命を改変できます。
全員救出を成功させる鍵は、失敗した結果を見てから「原因が発生した階層」へ跳躍し、事前に対策を打ってからイベントを進めることです。本記事では、カースドホイールの正しい活用手順と、各フロアでNPCを生存させるための具体的な対処法を解説します。
全員救出に向けたカースドホイールの基本運用
カースドホイールで運命を改変する際は、闇雲に戻るのではなく、NPCが命を落とす原因となったポイントを正確に特定してやり直す必要があります。
- 現場の確認と情報収集: NPCの死亡現場やその後のイベントで死因(罠、奇襲、病気など)を確認します。
- 原因となった階層へ跳躍: カースドホイールを開き、対象イベントの直前、または解決に必要なアイテムを入手できる地点まで巻き戻します。
- 先回りで原因を排除: 鍵や解毒薬の準備、敵の奇襲阻止など、事態を打開する行動を先に実行します。
- 生存ルートの確定: 選択肢を修正してNPCが生き残ったことを確認したら、そのまま進んで生存フラグをカースドホイールの履歴に固定します。
巻き戻しを行う際は、別の階層で成立させた救出フラグを誤って白紙に戻さないよう、分岐ツリーの進行状況を確認しながら進めてください。
各フロアにおけるNPC死亡フラグの回避手順
始まりの奈落では、異なるシチュエーションでNPCが危機に陥ります。状況に応じて求められる介入方法が異なります。
先行部隊への戦闘介入とヘイト誘導
先行していた冒険者たちがモンスターの奇襲や罠によって壊滅する場面では、巻き戻し後に現場へ急行して戦闘へ割り込む選択肢を取ります。NPCが戦闘に巻き込まれるため、戦闘開始直後に挑発スキルや防壁スキルを使用し、敵の攻撃対象を素早く自パーティへ引きつける必要があります。NPCに攻撃が集中するとそのまま倒れてしまうため、防衛を最優先に立ち回ってください。
毒や病に倒れる要人への事前アイテム持ち込み
毒や呪いに侵されて衰弱するNPCは、時間経過やフロア移動によって救出不能になります。このイベントは、治療に必要な解毒薬や浄化アイテムをあらかじめ所持した状態で接触することが生存の必須条件です。持っていない状態で話しかけると手遅れになるリスクがあるため、対象の部屋に入る前にインベントリ内の薬品を確認してください。
孤立した仲間への撤退指示
迷宮内で味方NPCが孤立している場面では、会話時の指示内容が生死を分けます。戦力として期待して戦線復帰を促すと、後から現れる強敵に捕捉されて死亡扱いになります。必ず安全な拠点や地上への撤退を指示し、その場から安全に離脱させてください。
最深部突入前の最終チェックリスト
すべての救出行動を終えて最深部へ挑む前に、条件の取りこぼしがないか確認します。
| 確認項目 | ベストエンド達成に必要な状態 | 条件未達成時の結果 |
|---|---|---|
| NPCの生存 | 救出対象の冒険者・要人が全員生存している | 1人でも死亡していると通常エンドへ分岐 |
| キーアイテムの保持 | 迷宮内で手に入る鍵や証を所持している | 決戦直前の説得や特殊な選択肢が発生しない |
| 分岐ツリーの確定 | 全員生存のルートが最新の進行履歴になっている | 巻き戻しによって過去の死亡状態へ逆戻りする |
ボス戦におけるNPC保護の注意点
最終決戦にNPCが介入してくる場合、NPCのHP管理がベストエンド到達の最後の関門となります。敵のターゲットがNPCに向かないよう立ち回りつつ、全体攻撃の予兆が見えた際は防御や回復行動を最優先してください。NPCを倒されることなくボスを撃破することで、犠牲者ゼロのベストエンドが確定します。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について120人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
Wizardry Variants Daphneを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。