『Warline: スナイパー・ストライク』のCovert Ops(コバート・オプス)ミッション1〜10では、敵に警戒ゲージを溜めさせず、サイレンを鳴らされる前に全ターゲットを排除することが主なクリア条件となります。

攻略を安定させるための基本は、他の敵の視界に入っていない孤立した敵や高所の監視兵から順番に狙うことです。さらに、胴体撃ちによる反撃を防ぐヘッドショットの徹底と、敵の死体が他の巡回兵から見えない位置で倒す立ち回りが求められます。

孤立した敵と高所の見張りを最優先で排除する

戦闘が始まったらすぐに発砲せず、まずはスコープでエリア全体を見渡し、各ターゲットの配置と巡回ルートを確認します。敵同士の視線が交差している状態で手前の敵を倒すと、周囲の敵が即座に異変に気づいて警戒態勢に入ってしまいます。

  1. 高所の監視兵・狙撃兵を特定する:見張り塔や建物の屋上にいる敵は視界が広いため、地上の敵を先に倒した際に見咎められるリスクがあります。周囲に別の敵が密着していないタイミングを見計らい、初手で排除します。
  2. 単独で巡回している敵を狙う:他の敵から離れて一人で歩いている歩哨を次の標的にします。
  3. 密集しているグループは最後に残す:複数人が近い位置にいる敵は、周囲の孤立したターゲットをすべて片付けた後に処理します。

警戒ゲージの上昇を防ぐヘッドショットの狙い方

Covert Opsでは、照準を合わせられている時間や倒れた味方を目撃した際に敵頭上の警戒ゲージが上昇します。胴体への射撃は一撃で倒しきれない場合が多く、被弾した敵が発砲して周囲にアラートを鳴らす原因になります。

動いている敵に対して無理に照準を追い続けると手ブレが発生しやすいため、敵が巡回ルートの端で立ち止まる地点をあらかじめ予測し、静止するポイントにレティクルを置いて待ち構える置きエイムを活用してください。静止した瞬間に頭部を撃ち抜くことで、撃ち漏らしによるサイレン鳴動を防げます。

カバーと死角を利用した各個撃破

敵は発砲音だけでなく、味方の死体を発見した際にも即座に通報を行います。そのため、敵を倒す場所が他の巡回兵の死角になっているかどうかの見極めが重要です。

  • 遮蔽物の陰に入った瞬間を撃つ:木箱、ドラム缶、壁の裏など、他の巡回ルートから見えない位置に敵が入り込んだタイミングで狙撃します。
  • 開けた場所での射撃を避ける:広場の中央など視界が開けた場所で倒すと、次に巡回してきた敵に死体を発見されるリスクが高くなります。敵が物陰に向かって移動している場合は、死角に入るまで引き金を引かずに待ちます。

Covert Opsミッション1〜10の段階別手順

ミッションの進行に伴い、配置される敵の数やペアで行動する敵の頻度が増加します。各段階に応じた状況判断を行ってください。

ステージ進行出現する主な状況推奨される攻略手順
ミッション1〜3単独の歩哨・開けた射線落ち着いてスコープ倍率を調整し、静止時のヘッドショットで確実に各個撃破する
ミッション4〜6見張り台の監視兵+地上巡回兵高所の敵を初手で倒し、地上兵が遮蔽物の裏に入ったタイミングで仕留める
ミッション7〜10複数配置・近接ペアの敵視線が外れた瞬間を狙うか、初弾命中後に素早く2体目を撃ち抜く連続射撃を行う

ペアで配置された敵への対処法

距離が近く互いの視界に入っているペアの敵は、巡回によって背を向け合った瞬間や、互いの距離が最も離れたタイミングを狙って各個撃破するのが基本です。

巡回せず常に密着しているペアに対しては、1体目をヘッドショットで倒した直後に素早くレティクルを隣の敵の頭部へスライドさせ、アラートが鳴り切る前に2発目を命中させる連続射撃で突破します。

連続射撃を成功させるリロード管理

素早い連続射撃が必要な場面で弾切れを起こすと、装填中に警戒ゲージが最大まで達して失敗につながります。

1体を倒した後に敵の視界が切れている安全な合間を見つけ、次のターゲットを狙い始める前に手動リロードを完了させておきます。特にペアの敵へ仕掛ける直前は、マガジンが満装填の状態であることを必ず確認してから初弾を発射してください。

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鈴木 翔太

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