War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」の内戦では、どれほど高い戦闘力(BP)を持つ城であっても、味方の支援がない単独防衛やシールドの切れ目を突かれると短時間で全滅(ゼロ化)に至ります。実際にレルム128では、2025年3月18日に同盟MOMリーダーの1.5億戦力城が集結攻撃によって兵力を削り切られる事例が起きました。
本記事では、この事例から分かる大規模集結攻撃の進行手順と、高戦力プレイヤーであっても兵力を恒久的に失わないための防衛判断を整理して解説します。
1.5億BPが短時間で削られた理由
内戦において1.5億規模の城が陥落した直接的な理由は、単独防衛による受け皿の限界と、相手同盟による息の合わない隙を作らない連続攻撃にあります。
防衛側が一度に収容できる病院の許容量には上限があります。同盟員からの援軍(防衛駐屯)がない状態で強力な集結攻撃を受けると、初撃で前衛の防御が崩壊し、病院が一気に満杯になります。その後の追撃で発生した負傷兵はすべて死亡扱いとなるため、数回の着弾でBPが急激に失われる結果となります。
敵城を短時間でゼロ化する連続集結の手順
相手に治療や防衛態勢の立て直しを許さず、防衛兵力を完全に排除する攻撃手順は以下の通りです。
- 目標の偵察とシールド状況の確認
目標城のシールド有無、駐屯兵種、他プレイヤーからの援軍有無を確認し、即座に攻撃可能かを判断します。
- 上位プレイヤーによる集結発起
部隊上限や攻撃ステータスが高いリーダーが集結を発起し、短時間の待機設定で同盟メンバーの主力を招集します。
- 初撃による前衛歩兵の突破
防衛側の前衛(歩兵や獣)を集中的に削り、後衛の高火力兵種へダメージを届かせる編成で突入します。
- 間髪を入れない連続着弾
初撃直後に第2・第3の集結部隊を着弾させ、防衛側がシールドを貼ったり兵力を治療したりする猶予を与えずに残存兵力を排除します。
内戦で防衛側が陥りやすい致命的な失敗要因
高戦力城が陥落する背景には、攻撃側の火力だけでなく防衛側の管理ミスが重なっています。
| 失敗要因 | 防衛側に生じる影響 | 攻撃側の利点 |
|---|---|---|
| 無防備な状態の放置 | シールドが切れ、即座に標的として確定する | 迎撃態勢を整えられる前に最速で攻撃できる |
| 単独防衛による病院圧迫 | 初撃の大量負傷で病院許容量が上限に達する | 2撃目以降の防衛兵をすべて死亡(即死)に追い込める |
| 同盟援軍の不在 | 城主1人の兵力だけで集結火力を受け止める | 前衛を速やかに突破し、主力の高ティア兵を殲滅できる |
特に内戦はサーバー内の進軍時間が短いため、攻撃に気付いてから援軍を要請しても着弾に間に合わないケースが多発します。
兵力の壊滅を防ぐための防衛判断と対策
内戦が活発なレルムでは、「自城の戦力なら耐えられる」という過信を捨て、事前の自衛策を徹底することが不可欠です。
防衛シールドの維持
操作を行えない時間帯やオフライン時は、内戦状態が続く限り例外なく8時間または24時間の防衛シールドを使用してください。わずかな切れ目であっても、監視されている場合は即座に偵察と集結が入ります。
孤立配置の回避
同盟要塞や味方の密集地帯から離れた位置に単独で陣取っていると、標的として狙われやすくなります。味方からの援軍が短時間で届くエリアへ城を移動させておくことが防衛の前提条件です。
守りきれない場合の緊急兵力退避
十分な援軍が間に合わない状況で大規模な集結攻撃を受けた場合、城内で迎撃してはなりません。以下の方法で城内を空にし、兵力の死亡を防ぐ判断が必要です。
- 遠方の遺跡や採集地へ兵力を長時間進軍させる
- 防衛シールドを展開している同盟員の城へ駐屯させる
- 同盟要塞などの安全な施設へ部隊を避難させる
内戦での防衛成功は「十分な同盟援軍が事前に揃っていること」が必須条件となります。受けて立つ体制が整っていない場合は、城を空にして兵力を温存することが最大の損失回避策です。
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プレイヤーコメント
この攻略について125人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのWar and Order「ウォー・アンド・ オーダー」記事も続けて確認します。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。