War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」「ウォー・アンド・ オーダー」のモンスター討伐や各種イベント戦闘において、制限時間内に倒しきれない場合やステージの奥まで進めない場合は、行軍編成(March Setup)の見直しが必要です。
対人戦(PvP)では奇襲や集結攻撃を防ぐために厚い前衛が欠かせませんが、PvEでは前衛の耐久枠を戦闘終了まで崩壊しない最小限に抑え、余剰枠を後衛火力へ集中的に割り振ることがスコアや進行度を伸ばす基本戦略となります。
PvE・イベントにおける編成の基本方針
PvEやイベント戦闘で火力を最大化する鍵は、部隊全体の攻撃効率を限界まで高めることにあります。モンスターの攻撃パターンは固定化されているため、必要以上の防御力を確保すると時間あたりのダメージ量が落ち、時間切れによる敗北につながります。
前衛が壊滅して後衛に被害が出ない限界まで歩兵や騎兵を削り、空いた枠に魔術師や弓兵を投入して素早く敵HPを削り切る構成を目指します。
兵種ごとの役割と配分優先度
各兵種の特性に応じて、守りと攻めの役割を明確に分担させます。
| 兵種 | PvE・イベントでの主な役割 | 編成時の配分方針 |
|---|---|---|
| 魔術師 | 主力となる範囲・高火力ダメージ源 | 最優先で配置(全体の最大枠を割り当て) |
| 弓兵 | 安定した単体攻撃による削り | 優先配置(魔術師に次ぐ継続火力枠) |
| 歩兵 | 後衛への被弾を防ぐ耐久壁 | 必要最低限(戦闘終了まで耐える数のみ) |
| 騎兵 | ダメージ分散用の補助前衛 | 少数配置(敵単体攻撃の受け止め役) |
前衛(歩兵・騎兵)の調整基準
歩兵は敵の攻撃を一手に引き受ける最重要の防壁です。歩兵が途中で全滅すると後衛へ直接ダメージが通り即座に部隊が崩壊するため、戦闘終了までわずかに生き残る兵数を確保します。
騎兵は防御面で歩兵に及ばず、火力面では後衛に劣ります。そのため主力アタッカーではなく、前衛の層を増やして敵の単体攻撃を分散させる補助役として少数を組み込む運用が適しています。
後衛(魔術師・弓兵)の火力集中
イベントの討伐速度と総ダメージを支える主戦力は魔術師と弓兵です。特に魔術師は極めて高い火力を誇るため、部隊全体の半分前後の比率を集中させるのが効果的です。弓兵は安定した削りを担当し、魔術師と併用することで敵の防御傾向に左右されず安定したダメージを与えられます。
戦闘レポートを活用した微調整とプリセット運用
イベントを円滑に進めるためには、戦闘ごとの状況に合わせてプリセットを用意し、結果に応じて兵数を微調整します。
2種類のプリセットの使い分け
- 通常・安全圏モンスター用:前衛(歩兵・騎兵)を全体の10〜15%程度まで削り、残りをすべて魔術師と弓兵に配分した最高火力重視の構成。
- 高難度・ボス戦用:敵ボスの攻撃力に合わせ、歩兵の比率を25〜30%程度まで増やして戦闘終了まで後衛を守り切る耐久両立構成。
戦闘レポートによる調整手順
- まずは火力重視の構成で出撃し、戦闘レポートの損失ログを確認します。
- 前衛が全滅して後衛に損失が出ている場合は、耐えきれるまで歩兵の数を増やします。
- 前衛が多く残った状態で時間切れになっている場合は、歩兵を削って魔術師を補充します。
前衛が全滅せず、かつ最小限の生存数で勝利できる配分を維持することで、自身の城レベルや兵種ティアに応じた最大のイベント成果を得られます。
【War and Order「ウォー・アンド・ オーダー」】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について34人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
この記事でアップデートとイベントがよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。