城レベル40(C40)に到達した領主向けのエンドコンテンツとして、「神聖レベル(Sacred Level)」が用意されています。神聖レベルを進めると、部隊ステータスが大きく底上げされるだけでなく、最上位ランクとなるTier 14(T14)兵士の解放が可能になります。
ただし、強化に必要な資源や加速アイテムの消費量が膨大なため、着手する順番を誤ると育成が停滞しやすくなります。まずは城本体と前衛となる歩兵兵舎の強化を優先し、戦力基盤を整えながらアタッカー兵種の神聖化を進めるのが確実な育成方針です。
神聖レベルの基本仕様と解放条件
神聖レベルは、従来の施設レベル上限を超えて拠点を強化する上位育成要素です。
- 解放条件: 城レベル40の完成および、関連する主要な防衛・軍事施設のアップグレード完了
- 強化の仕組み: 単純な1レベルごとの上昇ではなく段階的な進行プロセスを採用
- 獲得効果: 各段階を進めるごとに部隊の攻撃力、防御力、HPといった基礎ステータスバフを獲得
大規模な戦争やサーバー間対戦では、ステータスバフの差が勝敗に直結します。同格の城レベル40同士であっても、神聖レベルの進み具合によって実戦力に大きな開きが生じるため、C40到達後の最重要目標となります。
T14兵士の特徴と運用の判断基準
神聖レベルを進める最大の目的は、T14部隊の解放と実戦投入です。T13兵士と比べて基本性能が大きく向上する一方、部隊運用の負担も増大します。
T14兵士の強み
- 圧倒的な基礎ステータス: 攻撃力、防御力、HPのすべてが高く、同等の兵力規模でも部隊全体の戦力値が大幅に上昇します。
- 集結戦や防衛戦での決定力: 前衛歩兵の耐久力や後衛アタッカーの突破力が向上し、主要な交戦で決定打を与えやすくなります。
運用時の注意点
- 訓練・治療コストの増大: 募集や負傷兵の治療に必要な資源および加速アイテムの要求量が非常に多く設定されています。
- 損耗対策の編成比率: T14だけで部隊を埋めると損失時のリカバリーが困難になります。実戦ではT12やT13を前衛の盾として併用し、高コストなT14の損耗を抑える工夫が必要です。
神聖レベルにおける施設強化の優先順位
神聖化は施設ごとに個別に行う必要があります。投入できる資材には限りがあるため、以下の優先度を目安に進めてください。
| 施設名 | 強化優先度 | 主な効果と判断理由 |
|---|---|---|
| 城本体 | 最優先 | 神聖レベルの上限を引き上げ、全体ステータスバフを獲得する基盤 |
| 歩兵兵舎 | 高 | T14歩兵を解放。前衛の耐久力を高め、部隊全体の壊滅を防ぐ |
| 魔術兵舎 / 弓兵兵舎 | 中〜高 | T14主力アタッカーを解放。火力を伸ばす段階で着手 |
| 騎兵兵舎 | 中 | T14騎兵を解放。編成戦術の幅を広げる際に着手 |
| 城壁・防衛施設 | 必要に応じて | 拠点防衛力の底上げおよび、城本体強化の前提条件達成 |
基本方針として、まずは城本体の神聖レベルを引き上げて全体のバフを確保します。次に着手すべきは歩兵兵舎です。前衛が崩れると後衛の火力部隊が一気に倒されてしまうため、歩兵の強化を先行させて前線の耐久性を担保してください。
育成停滞を防ぐリソース配分のポイント
神聖レベルの強化には通常資源(食料、木材、石材、鉄鉱)に加えて専用素材が必要となり、所要時間も長期にわたります。無計画な着手による停滞を防ぐため、次の3点を確認しながら進めてください。
- バッグ内資源と調達方法の管理:
大量の資源を一度に露出させると略奪の標的になります。必要になる直前までバッグ内資源を温存し、不足分は計画的に調達してください。
- 加速アイテムの集中投入:
所要時間が長いため、消費還元イベントや建設速度バフが得られるタイミングに合わせて加速アイテムをまとめて投入します。
- 周辺バフ育成の並行:
T14兵士のステータスは、タイタン、ビースト、アーティファクト、同盟テクノロジーといった基礎バフの影響を強く受けます。施設強化だけでなく、各種ステータスバフの強化も均等に進めてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について52人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
いい攻略です。ほかのWar and Order「ウォー・アンド・ オーダー」記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。