ダンジョン内に設置されたスパイクや属性トラップは、自身の被弾を防ぎつつ敵を誘導して巻き込むことで、手札のリソース消費を抑えて敵を処理する手段として利用できます。
安全に対処するためには、床の予兆から作動タイミングを判断し、敵の追尾行動やノックバックカードを組み合わせてトラップ上へ敵を配置する立ち回りが基本となります。
床トラップの種類と作動サイクルの確認
フロアを探索する際は、設置されているトラップのタイプを見極めて移動ルートを選定します。
- 周期作動型(スパイク・火炎など): 一定の間隔で作動します。作動直前には床の変色、微細な煙、動作音などの予備動作が発生するため、予兆を確認した段階で進行方向を切り替えます。
- 感圧作動型: 踏み込むことで即座に起動します。通常の床タイルと見分けがつきにくいため、未知の部屋に入った直後は急な移動を控え、足元のマス目を確認しながら進みます。
トラップを踏むとダメージを受けるだけでなく、移動速度低下などのデバフが付与され、追尾してくるモンスターから連続攻撃を受ける要因になります。
敵をトラップエリアへ誘導する手順
突進や近接攻撃を行う敵はプレイヤーを直線的に追尾するため、トラップの起動ラインを挟むように移動することで罠のダメージに巻き込めます。
- 部屋に入った段階でトラップの位置と作動周期を確認し、退路を1本確保します。
- 敵を引きつけながらトラップの手前まで誘導し、直前で進路を変えてトラップの反対側へ回り込みます。
- トラップが作動する瞬間に敵が感知エリア内に留まるよう、トラップを挟んだ位置で距離を調整します。
- トラップのダメージを受けた敵に対し、必要最小限のカード攻撃を合わせて確実に撃破します。
この手順により、手札の消費を抑えながら高耐久の敵のHPを効率よく削ることができます。
ノックバックカードによる強制配置
手持ちのカードにノックバックやスタン効果がある場合、敵をトラップ上へ直接押し込む運用が有効です。自らトラップに入らない遠距離型の敵に対しても有効な手段になります。
押し込みを成立させるには、自キャラ、敵、トラップが直線上に並ぶ立ち位置を取る必要があります。トラップが作動するタイミングに合わせてノックバック効果を持つカードを発動することで、カードの攻撃とトラップのダメージを同時に与えられます。
狭所や危険エリアでの交戦判断
通路全体や出入口にトラップが集中しているエリアでは、その場での無理な迎撃を避け、すでに安全を確保した部屋まで後退します。回避スペースが限られた狭い場所で敵と交戦すると、トラップと敵の攻撃による連続被弾につながります。
後退してボトルネック地形を作れば、敵がトラップ上を通過せざるを得ない状況を作り出せます。トラップを越えて移動せざるを得ない配置の場合は、移動アビリティなどを使用して一気に安全圏へ抜ける判断を取ってください。
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プレイヤーコメント
この攻略について149人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
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間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。