Slay the Spire+の第4層ボス「心臓(Corrupt Heart)」は、手数を出すたびにダメージを受ける「死の鼓動(Beat of Death)」や強力な連続攻撃を行うため、単純な攻撃力だけでは押し切れません。アイアンクラッドで討伐を目指す場合、パワーカードの「堕落」と「無痛」を組み合わせた防御基盤を作り、相手の攻撃を無効化しながら戦う構築が安定します。
本記事では、心臓戦の攻撃ギミックに対処するためのデッキ圧縮、防御とドローの連携、そして高めた防御値を決定打に変えるカード選びの手順を解説します。
「堕落」と「無痛」による防御基盤の構築
心臓戦の猛攻と「死の鼓動」に対処するには、「堕落」によるスキルの無料化と、「無痛」による追放時のブロック獲得を組み合わせる必要があります。
堕落と闇の抱擁でデッキを回転させる
「堕落」を使うとスキルカードのコストが0になり、使用したスキルは追放されます。エネルギー消費を抑えてブロックを生成できるため、ターン内に多くの行動が可能です。さらに「闇の抱擁」を場に出しておけば、カードが追放されるたびにドローが発生し、次の防御スキルや攻撃カードを途切れずに引き続けられます。この循環を作るため、デッキ内のスキルカードは意識して一定数を確保してください。
無痛とバリケードで死の鼓動と多段攻撃を防ぐ
カードを使用するたびにダメージを受ける「死の鼓動」には、「無痛」が有効です。スキルが追放されるたびに自動でブロックが加算されるため、手数を増やしても受けるダメージを相殺できます。また、「バリケード」を併用するとターン終了時にも蓄積したブロックが維持されるため、心臓の大ダメージ攻撃や連続攻撃を安全に受け止められます。
「ボディスラム」を中心とした攻撃手段の絞り込み
防御基盤が整った後は、無駄な攻撃カードを増やさず効率よくダメージを与える手段を用意します。
高ブロックを火力に変えるボディスラム
「無痛」やスキルで大量のブロックを確保できる構築では、「ボディスラム」が主要な攻撃カードになります。1エネルギーで現在のブロック値をそのままダメージとして与えられるため、防御と攻撃を兼ねた主力を担えます。デッキが圧迫されるのを防ぐため、決定打となる攻撃カードは1〜2枚程度に絞り込んで採用してください。
弱体化と脆弱の付与
心臓のHPを短ターンで削るために、「衝撃波」などのデバフ付与カードや対応するレリックを活用します。「脆弱」を付与することでボディスラムのダメージ効率が上がり、決着までのターン数を短縮できます。
道中のルート選択とショップでのデッキ調整
心臓到達までに不要なカードを削り、キーカードを引きやすい状態を作ることが重要です。
レリック獲得と不要カードの削除
第1〜第3層ではエリート戦を意識して選び、強力なレリックを入手します。「ネオの報酬」で選べるレリックや、「古の木」をはじめとする防御系レリックは心臓戦での生存力を高めます。また、ショップでは初期カードである「ストライク」や「防御」の削除を優先し、キーカードを毎ターン確実に引けるようデッキ枚数を調整してください。
第4層ショップでの最終調整
第3層までにキーカードが揃い切らない場合は、第4層のショップを活用します。必要なパワーカードを探すだけでなく、ダメージを無効化するポーションを確保しておくことで、心臓戦の立ち上がりの事故を回避できます。
心臓戦に向けた構築チェックリスト
- 「堕落」+「闇の抱擁」: スキルを0コストで使いながらドローを継続できるか
- 「無痛」の採用: 「死の鼓動」のダメージを追放時ブロックで相殺できているか
- 「バリケード」または強力な防御スキル: ターンを跨いでブロックを維持できるか
- 「ボディスラム」への一元化: 攻撃カードを絞り、高いブロック値を火力に変換できているか
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について56人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。