全エリアの光のかけらを回収するフルキャンマラ(フルキャンドルマラソン)は、扉開けの待機や移動の多さから2時間以上かかりやすい作業です。しかし、リトル状態によるすり抜け技「子ドリル」を組み込み、後戻りのない導線を組むことで、待機やロードの空白時間を含めても約1時間45分での完走が目指せます。

日々の周回時間を短縮したい場合は、すり抜けによるショートカットを活用しつつ、当日の大キャンドルやデイリークエストの配置に応じて柔軟に巡回ルートを調整していきましょう。

フルキャンマラ走破の目安と基本方針

本ルートは、移動やギミック解除の手間を最小限に抑え、約1時間45分で全エリアを駆け抜ける構成です。

  • 一本道の導線を意識する: 一度入ったエリアへ後戻りしない順番で進み、道中のキャンドルや闇の植物を回収します。
  • 順序の微調整は許容する: デイリークエストの場所や大キャンドルの配置に合わせて、訪れるエリアの順序を多少入れ替えても走破時間に大きな問題はありません。
  • 不確定要素に時間をかけない: サーバー統合による植物の自然燃焼や他プレイヤーの合流を長く待つより、回収できる場所をテンポよく巡る判断が時間短縮につながります。

子ドリルを活用したショートカット

時間短縮の要となる「子ドリル」は、リトル仮面やリトル魔法で体を小さくし、地形の傾斜や隙間を利用してすり抜けるテクニックです。通常なら待機が必要な箇所を素早く突破できます。

  • 協力扉の待機をカット: 2人扉や4人扉の前で他のプレイヤーを待つ時間を省き、直接内部へ進入します。
  • 隔離エリアへの直行: 雨林の地下道や書庫の各階層など、通常は迂回が必要な場所へ最短距離でアクセスできます。
  • 飛行エナジーの消費軽減: 高く飛び上がる必要を減らし、低空や下り坂の傾斜を活かして目的の光のかけらへ素早く到達できます。

前半:孤島・草原から雨林の巡回

序盤のエリアは光のかけらが集まりやすく、テンポよく回収を進めることでキャンドル生成ゲージを効率よく伸ばせます。

孤島から草原

孤島では洞窟内や砂丘に点在するキャンドルを回収し、滞空時間を抑えて草原へ向かいます。草原は「蝶の住処」から左右の島(鳥の巣・洞窟)を経由し、中央の鐘楼エリアへ抜けます。8人エレベーターエリアへ向かう際は、待機列の集まりやすさを見極め、時間がかかりそうな場合は切り上げて次のエリアへ進む柔軟さも必要です。

雨林の回収ポイント

雨林は雨によるエナジー消耗に注意し、光のキノコや屋根付きの通路を中継点にしながら進みます。

エリア主な回収対象立ち回りの注意点
開拓地・小川門周辺、小川沿いのキャンドルと闇の植物エナジー切れと水没を避けつつ進む
晴れ間(地下)木の洞、地下洞窟の大キャンドル群子ドリルを活用して入口の仕掛けを素早く抜ける
神殿前・神殿巨大な闇の植物、神殿奥のキャンドル燃焼状況を確認し、深追いせず素早く通過する

後半:渓谷・捨てられた地・書庫の巡回

後半は移動ギミックや危険地帯が増えるため、安全なルート選びと子ドリルの併用が重要になります。

渓谷での滑走維持

スケートリンク周辺を回収後、陸上レースまたは飛行レースを経由して円形劇場へ進みます。円形劇場の高所や夢見の町へ立ち寄る際も、滑走状態を途切れさせずに移動速度を維持することがタイム短縮のポイントです。

捨てられた地の安全確保

暗黒竜が徘徊するエリアでは、安全確保を最優先に最短ラインを飛行します。座礁船や戦場エリアでは障害物を遮蔽物として使い、視線に入らないよう低空を維持しながら闇の植物を焼きます。万が一見つかった場合に備え、パイプや残骸などの遮蔽場所を意識して動きましょう。

書庫のエレベーター短縮

書庫は各フロアでの上昇待ちがタイムロスの主な要因です。ここでも子ドリルによるすり抜けを活用し、2人扉の奥にあるキャンドルや各フロアの大キャンドルへ直接アプローチして最上階を目指します。

周回を安定させるためのポイント

  • サーバー統合の遅れは切り上げる: 闇の植物が燃えていなかったり他プレイヤーとの同期が噛み合わなかったりした場合は、待機し続けずに次のポイントへ進みます。
  • リトル時の段差に注意する: リトル状態は小さな段差に引っかかりやすいため、光の生物やキャンドルの位置を把握し、エナジーを切らさない移動ラインを意識してください。
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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。