『Shadowverse: Worlds Beyond』において、本来想定されるターンよりも早い8ターン目に大型フォロワー「ベルテゾール」を繰り出す特殊なコンボ戦術が存在します。この戦術は自前のカードではなく、相手のデッキにあるベルテゾールを利用して成立させます。
成立には「デッキ枚数12枚以下で相手のカードを複製する効果」と「クロエによるコスト軽減」の双方が不可欠です。本記事では、このコンボを成立させるための条件と対戦時の立ち回りを解説します。
コンボの成立要素と仕組み
この戦術は、相手の強力な切り札を奪い、コストを踏み倒して早期着地させることで盤面の主導権を握る動きを狙います。
- デッキ12枚以下での複製:自身の山札を12枚以下まで減らすことで発動するギミックを使い、相手側のベルテゾールを手札に複製します。
- クロエによるコスト軽減:手札に確保した高コストのベルテゾールに対し、クロエのサポートを合わせて本来のコスト制限を緩和し、8ターン目のプレイを実現します。
自身の山札圧縮とキーパーツの確保を同時に進める精密なリソース管理が求められます。
対面条件と環境による影響
本コンボは相手のリソースに依存するため、相手のデッキ選択に大きく左右されます。
- 対象デッキの存在:相手のデッキにベルテゾールが採用されている必要があります。具体的には「海賊ロイヤル」などのデッキが狙い目となります。
- マッチング環境への依存:海賊ロイヤルと遭遇しにくいレート帯では、コピー対象が存在せずギミック自体が機能しません。相手のリーダーや初動の動きから、ベルテゾールが採用されているデッキかどうかを早期に見極める必要があります。
8ターン目着地までの立ち回り手順
8ターン目のコンボ着地を目指す際は、以下の順序でゲームを進めます。
- 序盤の盤面処理とライフ維持:アグロやミッドレンジの攻撃で削り切られないよう、盤面のフォロワー処理を優先して体力を保ちます。
- 山札の圧縮:盤面を処理しつつドローや山札を削る効果を使い、7ターン目までにデッキ残数を12枚以下へ調整します。手札上限に配慮し、複製品があふれないよう手札枚数も管理します。
- 相手のカードを複製:デッキ残数条件を満たした状態で複製ギミックを発動し、相手のベルテゾールを手札に加えます。
- 8ターン目にクロエと合わせてプレイ:クロエによるコスト軽減を活かし、8ターン目にベルテゾールを着地させて盤面を制圧します。
山札を掘る速度が遅れると相手の攻めを捌き切れなくなるため、耐久と山札圧縮のバランスを崩さない立ち回りが重要となります。
【Shadowverse: Worlds Beyond】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について103人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのShadowverse: Worlds Beyond記事も続けて確認します。