『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の高難度ステージ「サウスタワー13階」は、ガシャ産のユニットやキャラクターを使用せず、開発機を中心とした3機編成でも攻略が可能です。
少数編成で挑む際は、耐久に優れた前衛1機で敵の攻撃を引きつけ、射程外に配置した長射程アタッカー2機と支援攻撃を重ねて各個撃破することが基本戦術となります。出撃機体を3機に絞ることで被弾対象を特定しやすくなり、敵の射程管理と立ち回りを安定させられます。
ガシャ産なし3機の役割分担と機体要件
編成は前衛1機・後衛2機のバランスで構築します。前衛には敵の初期攻撃を受け止められる耐久力、後衛には反撃を受けずに支援攻撃へ参加できる射程4以上の武装が求められます。
| スロット | 役割 | 求められる性能 | 主な立ち回り |
|---|---|---|---|
| スロット1 | 前衛・ヘイト受け | 高耐久、中距離反撃武装 | 敵の射程境界に立ち、初撃を引きつけて反撃で削る |
| スロット2 | 主力アタッカー | 射程4以上、高威力武装 | 前衛の支援を受けながら優先標的を各個撃破する |
| スロット3 | 支援・露払い | 長射程、命中率の安定した武装 | 前衛の援護射撃とチャンスステップの起点を作る |
パイロットは機体適性が一致する恒常育成済みのキャラクターを選び、命中率や火力の補正を確保します。手数が限られるため、命中不安による攻撃ミスは作戦崩壊に直結します。
敵の標的を誘導するヘイト管理と配置
敵ユニットは最も近い位置にいる機体や、耐久値が低い機体を優先して狙う傾向があります。後衛が標的にされると一気に押し切られるため、初手のポジショニングで攻撃対象を前衛機へ固定します。
- 射程境界での配置:
耐久を高めた前衛機を敵の移動・攻撃範囲の境界に配置し、後衛2機はその真後ろや斜め後方の支援射程内に待機させます。
- 射線の遮断:
敵が前衛機にしか攻撃を仕掛けられない角度を維持し、後衛が敵の最大射程に入らない位置取りを徹底します。
- 地形の利用:
マップ上の遮蔽物や障害物を利用して敵の移動ルートを絞り込み、複数の敵から同時に囲まれる状況を回避します。
ターン別の進軍と撃破手順
3機編成では手数が少ないため、チャンスステップ(再行動)を活用した手数の拡張と、支援攻撃による確実な撃破が不可欠です。
序盤:前線の固定と反撃による削り
- ターン1(自軍フェーズ):
前衛機を迎撃位置へ前進させ、敵の攻撃範囲ギリギリで待機します。後衛2機は前衛の支援範囲内に収まる位置へ移動し、次ターンの攻撃に備えます。
- ターン1(敵軍フェーズ):
前衛機で敵の初撃を受けます。耐えられる範囲であれば防御ではなく反撃を選択し、自軍のターンで確実に撃破できるHPまで削ります。
中盤〜終盤:支援攻撃を絡めた各個撃破
- ターン2(自軍フェーズ):
後衛の長射程機から攻撃を開始し、前衛機の支援攻撃を重ねて敵のHPを大きく削ります。とどめはチャンスステップを持つ機体で刺し、再行動で安全圏へ離脱するか、次の敵への削りに手数を回します。高火力の脅威となる敵から優先して落とします。
- ターン2(敵軍フェーズ以降):
敵の数が減るまでは無理に前進せず、前衛を軸とした迎撃陣形を維持します。前衛の損耗が大きい場合は一時的に後退し、地形効果のあるマスを利用して被ダメージを抑えます。
- 残敵の処理:
敵が残り1〜2体になったら、3機で包囲して支援攻撃を集中させ、ターン切れになる前に一気に削り切ります。
失敗を防ぐための育成と立ち回りの確認点
ステータス不足や判断ミスによる敗北を防ぐため、出撃前に以下の要素を確認してください。
- 武装強化の優先度:
主力となる長射程武装と、支援攻撃時に使われる武装のレベルを優先して強化します。手数が少ないため、1発あたりの与ダメージがクリアの可否を分けます。
- 反撃リスクの確認:
攻撃コマンドを選択する際、撃破しきれずに受ける敵の反撃ダメージを必ず確認します。反撃で自機が落とされる危険がある場合は単独で仕掛けず、支援攻撃を絡めて無傷で撃破できる手順に切り替えます。
- 攻撃ミス時の対応:
攻撃を外して敵が残った場合は、深追いして陣形を崩さず、前衛機を盾にして後衛を守る配置を維持します。常に「次の敵ターンで誰が被弾するか」を計算してターンを終了することが突破への近道です。
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プレイヤーコメント
この攻略について129人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのSDガンダム ジージェネレーション エターナル記事も続けて確認します。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。