レベル11〜20でリングが外れないときは、外したいリングだけを回すのではなく、その隙間を塞いでいるリングを先に確認してください。障害になるリングの位置を調整して通り道を作り、隙間が揃ってから対象のリングを動かすのが基本です。

以下は、個別ステージの固定手順ではなく、リングの重なりを見て操作順を決めるための進め方です。盤面ごとの配置に合わせて、どのリングが通り道を塞いでいるか判断してください。

リングを外す前に重なりを確認する

まず、外したいリングの隙間がどこにあるかを見ます。その隙間の先に別のリングの部分が重なっていれば、そちらが通り道を塞いでいる可能性があります。

見た目だけで重なりが分かりにくい場合は、視点を変えて各リングの位置関係を確認します。対象の隙間と障害になっているリングを見分けてから操作すると、目的のない回転を避けやすくなります。

隙間を揃える操作手順

  1. 外したいリングを決め、隙間の位置を確認します。
  2. 隙間を塞いでいるリングがあれば、先に回転させます。
  3. 対象の隙間と通り道が揃ったら、対象のリングを動かします。
  4. リングが外れたら、残ったリングを確認し、次の対象を決めます。

一度に複数のリングを動かすより、操作のたびに隙間の位置を見直すほうが、どの動きで配置が変わったか把握しやすくなります。

隙間が揃わないときの見直し方

何度回してもリングが外れない場合は、対象の隙間だけでなく、通り道を塞いでいる別のリングを確認してください。隙間が対角線上に見える配置では、外したいリングを無理に動かすより、通り道を作るリングを先に調整します。

動かせるリングが複数ある場合は、先に動かすことで他のリングの通り道を確保できるものを選びます。操作後に隙間が揃わなければ、いったん現在の位置関係を確認し直し、どのリングが障害になっているかを見直してください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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