プクリンの「ころがる」は、使いこなせば敵の行動を制限し、集団戦を圧倒的な有利に導く強力な技です。多くのプレイヤーは安定感のある「うたう」を選択しがちですが、壁などの障害物を活用した「ころがる」の反射移動と連続ノックアップを習得することで、敵の不意を突く高い機動力と拘束力を発揮し、ソロランクでも戦況を支配することが可能になります。
本記事では、プクリンを単なるサポート役ではなく、自ら仕掛けて戦場を制圧する「キャリー型」として運用するための戦略を徹底解説します。
1. なぜ今「ころがる」プクリンが強いのか
「ころがる」の真価は、移動中に壁や障害物に接触した際に発生する反射、それに伴う移動速度上昇、そして敵を突き飛ばす(ノックアップ)効果にあります。
- 高い拘束力: 適切に壁を利用すれば、敵を長時間行動不能に追い込み、スキル発動を完全に封じることができます。
- 予測不能な軌道: 敵が予想できない角度から高速で突撃できるため、敵のキャリー(攻撃役)を隔離して瞬時に無力化できます。
- 高い生存能力: 「ころがる」使用中は移動速度が大幅に上昇するため、追撃をかわしたり、敵陣から脱出したりする際の生存率も非常に高いです。
2. 最強「ころがる」ビルド:もちものとサポートメダルの最適化
プクリンはサポート型ですが、前線で敵をかき回す役割を担うため、耐久力と「ころがる」の回転率を最大化するビルド構成が必須です。
推奨もちもの
- きあいのハチマキ: 前線での継戦能力を底上げするために必須。HPが減少した際の回復効果は、集団戦での生存に直結します。
- エナジーアンプ: ユナイト技の回転率を上げ、使用後のダメージバフ効果を狙います。プクリンの攻撃性能を底上げする強力な選択肢です。
- バディバリア: 集団戦で自身と味方にシールドを付与し、乱戦の中での生存能力を最大化させます。
推奨サポートメダル
クールダウン短縮を最優先し、次点でHPを補強する構成(黒メダルおよび白メダルセット)を目指しましょう。「ころがる」の回転率を高めることで、絶え間なく敵を妨害し続ける「プクリンの支配力」を実現できます。
3. 「ころがる」を最大限に活かすポジショニングと反射戦略
ただ敵に向かって直進するだけでは、「ころがる」の真価は発揮されません。以下のテクニックを習得しましょう。
- 壁を背にする立ち回り: 敵との間に壁を挟む、あるいは自分と敵の間に壁が来るように位置取りを行うことで、反射回数を意図的に増やします。
- ノックアップの連鎖: 衝突による妨害効果を敵に重ねることで、相手のスキル発動をキャンセルさせ、味方が火力を出す時間を確保します。
- 退避経路の計算: 「ころがる」終了後は隙が大きいため、突進の終着点が味方の後方や安全圏になるよう、あらかじめ角度を計算しておくことが生存の鍵です。
4. 集団戦における立ち回りと勝利のセオリー
集団戦でのプクリンの役割は、敵の陣形を崩す「イニシエーター」です。
敵陣を崩壊させる手順
- 接敵: 味方と一緒に前進し、密集している敵に対して「ころがる」を発動。反射を利用して複数の敵を同時にノックアップさせます。
- ユナイト技の連携: 「スターライトリサイタル」で味方にシールドと状態異常無効を付与。これにより、敵の妨害スキルを無視して強引に前線を制圧できます。
- 追撃と隔離: 逃げる敵に対して再度「ころがる」を合わせ、壁を利用して逃走ルートを塞ぎます。
注意すべきポイント
- 妨害無効スキルへの警戒: 敵の妨害無効スキル(例:ルカリオの「しんそく」や、一部ポケモンのユナイト技)に対して「ころがる」を当てると、反射が止まってしまうことがあります。敵の主要なスキルが切れたタイミングを見計らうことが非常に重要です。
- 孤立の回避: 前線で荒らす役割ですが、深追いしすぎて孤立しないように注意してください。常に味方の射程範囲内で戦うのが、プクリンキャリーの鉄則です。
5. まとめ:プクリンは「動かす」サポートへ
プクリンは、ただ味方を守るだけの存在ではありません。壁を味方につけ、反射の角度を意識して「ころがる」を繰り出すことで、戦況を能動的に変える強力なキャリーへと進化します。
本記事で紹介したポジショニングとビルドを練習し、ぜひランクマッチで敵陣を翻弄する「支配者」としてのプクリンを体感してください。戦場をコントロールする感覚を掴めれば、あなたの勝率は大きく向上するはずです。
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プレイヤーコメント
この攻略について146人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのPokémon UNITE記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。