『Pokémon TCG Pocket』で新たに登場した「Deluxe Pack: Mega」は、メガリザードンXなどのメガシンカポケモンや、色違いexといった高レアリティカードが収録されたパックです。

本記事では、10パック開封時の星2(2 Star)や色違いex(SHINY EX)の排出状況をもとに、目玉カードを狙う際の注意点と、手持ちのリソースを使って開封すべきかどうかの判断基準を整理します。

10パック開封で狙える上位レアリティ

Deluxe Pack: Megaを10パック開封した場合、星2カードや色違いexといった上位レアリティの排出を確認できます。短期間でまとまった開封を行うことで、通常レアだけでなく特殊なレアリティカードを入手できるチャンスがあります。

ただし、10パックの開封で排出される高レア枠は均等ではなく、偏りが生じます。

  • 星2カード(2 Star): パック固有の上位レア枠として排出される可能性があります。
  • 色違いex(SHINY EX): 通常版とは異なる特別な仕様のexカードです。
  • メガシンカex: メガリザードンXをはじめとする主力カードが含まれます。

10パック単位の開封であれば上位レアとの遭遇自体は期待できますが、特定のカードを指定して引き当てる難易度は依然として高めです。

メガリザードンXを狙う際の注意点

本パックの大きな狙い目となる「メガリザードンX」ですが、10パックの開封だけで確実に獲得することは困難です。

高レア枠の抽選対象には、他のメガシンカポケモンや色違いexなど複数のカードが存在します。仮に星2やexカードの演出が発生した場合でも、メガリザードンX以外の高レアカードが排出されるケースが珍しくありません。

そのため、メガリザードンXを狙って開封する場合は以下の前提を考慮してリソースを配分する必要があります。

  1. 10パック以内での入手は上振れと考える: 10パック以内でピンポイントに引けた場合は幸運であり、出ないケースを想定しておく必要があります。
  2. 他の高レアカードの活用先を想定する: メガリザードンXが引けなかった場合でも、入手できた色違いexや他のメガシンカカードを別デッキで活用できる計画を立てておきます。

Deluxe Pack: Megaを開封すべきかの判断基準

手持ちの開封リソース(チケットやパックポイントなど)をDeluxe Pack: Megaに投じるべきかどうかは、現在のデッキ状況と目的によって異なります。

開封をおすすめするプレイヤー

  • メガシンカ軸のデッキを新しく組みたい: メガリザードンXをはじめとするメガシンカポケモンを中心に据えたデッキを構築したい場合、パックの収録内容と目的が合致します。
  • 色違いexや星2カードのコレクションを増やしたい: 高レアリティカードや色違いポケモンの収集を優先したい場合、10パック以上の開封で上位レア枠を狙う価値があります。
  • 10パック以上まとめて開封できるリソースがある: ある程度の試行回数を確保でき、高レア枠の抽選機会を増やせる状態に適しています。

開封を控えるか慎重に判断すべきプレイヤー

  • メガリザードンXの1点狙いのみが目的である: 副産物となる他のexや色違いカードを必要としていない場合、10パック程度の開封では外れるリスクが高くなります。
  • 単発〜数パック程度しか開封リソースがない: 試行回数が極端に少ないと、上位レア枠に届かないままリソースを消費する可能性が高くなります。
  • 既存のデッキに必要な汎用カードが別に存在する: デッキの基盤となる未所持の汎用カードがある場合は、対象カードが含まれる通常パックの開封を優先してください。
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鈴木 翔太

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