トレード機能の実装や新パックの追加を控えた大型アップデート前は、カード資産やアイテムの消費を一時的に抑え、アップデート直後に動けるリソースを確保することが大切です。
特に、手持ちカードの安易なアイテム変換や、現行パックへのパック砂時計・ポケゴールドの過剰な投入は避けなければなりません。本記事では、アップデートに向けたリソースの引き止めラインと、今から整えておくべき準備方針を整理します。
トレード機能に備えたカード資産の管理
トレード機能が解禁されると、余剰カードの価値が大きく変わります。重複したカードをすぐにエフェクトや別アイテムへ変換してしまうと、交換用の手札が不足する原因になります。
カード資産を適切に管理するため、以下の基準で手元に残してください。
- 3枚以上の重複カードを保持する: 汎用的なサポートやexカードは交換相手からの需要が見込めるため、手元に残しておきます。
- 低レアリティのキーカードも残す: コモンやアンコモンのカードでも、対戦デッキに必須となるパーツは交換材料になる場合があります。
- 未所持カードを整理する: 自引きできていない主力カードをあらかじめ把握しておくと、トレード機能の実装直後に対象を絞って交渉を進められます。
トレード機能には対象レアリティや交換回数などの制限が設けられる可能性があるため、特定レアリティに偏らせず、幅広い手持ちを残しておくことが重要です。
開封アイテムの温存判断と引き止めライン
新パックの追加が控えている段階では、パック砂時計やポケゴールド、パック開封ポイントの使い方を見直す必要があります。
パック開封を止める目安
現行パックの主要なexカードや汎用トレーナーズが各2枚揃っている場合は、砂時計を使った開封を停止してください。以降はデイリーの無料開封のみにとどめ、短縮アイテムを温存することで、新パック追加初日からまとまった数のパックを開封できるようになります。
パック開封ポイントの保留
パック開封ポイントは、現行環境でどうしても必要な未所持カードがない限り温存します。新環境へ移った後に、新カードとの組み合わせで過去弾の特定カードが再評価された際、ポイント交換でピンポイントに入手する手段として役立ちます。
アップデート直後の対戦デッキ運用
新カードや新ギミックが追加されると対戦環境が大きく変化します。環境が定まる前に手持ちの資源を使い切らないよう、次の手順で対応してください。
- 既存デッキを維持する: 完成度の高い現行デッキは解体せず、新環境初期の対戦で勝率を保つための基盤として残します。
- 新ギミックとの相性を確認する: 新たに登場した効果や弱点タイプを把握し、自身の主力デッキが受ける影響を確認します。
- 流行を見てから差し替える: 環境初期の流行デッキを観察し、特定の相手に有利を取れるカードが明確になってから、デッキパーツの差し替えや生成を行います。
大型アップデート直後は、未検証のデッキ構築にリソースを集中させず、手持ちの戦力で環境の推移を見極める立ち回りが安全です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について95人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。