『Pokémon TCG Pocket』のB4a環境で登場した「ロケット団のマタドガスex」は、毒状態を起点とするデッキの展開力を引き上げるカードです。ドオーやベトベトンと組み合わせることで、相手へ継続的に毒状態を付与し、状態異常時に打点が伸びるワザで相手のexポケモンを倒すビートダウン戦術を取ることができます。
本記事では、ロケット団のマタドガスexとドオーを主軸にした毒デッキの役割分担、盤面展開の流れ、対戦時の注意点について解説します。
主軸カードの役割と採用理由
このデッキは、ロケット団のマタドガスexで前線を維持しながら相手を毒にし、毒状態の相手に対して大きなダメージを出せるドオーで仕留める連携を基本とします。
| カード名 | 主な役割 | 運用上のポイント |
|---|---|---|
| ロケット団のマタドガスex | 前衛・毒付与役 | 高いHPで相手の攻撃を受け止めつつ、相手のバトルポケモンを毒状態にする起点役 |
| ドオー | メインアタッカー | 相手が毒状態のときに追加ダメージを与えるワザを使い、省エネルギーで高打点を狙う |
| ベトベトン | サブアタッカー | 毒ギミックの補助や、エネルギーが溜まった際の追撃役として活用する |
| ドガース / ウパー / ベトベター | たねポケモン | 序盤の壁役となりながら、ベンチで進化先を確実に育てる |
非exポケモンであるドオーを攻撃の主軸に据えることで、倒された際に相手に取られるポイントを抑えながら、相手のexポケモンに対して有利なサイドレースを仕掛けやすくなります。
序盤から終盤までの立ち回り
1. 序盤:たねポケモンの展開と進化準備
初手ではドガースやウパーをベンチへ並べます。バトル場にドガースを出せた場合は、ロケット団のマタドガスexへの進化を優先してください。高いHPを盾にしながら相手に毒を付与し、後続のドオーがワザの追加ダメージ条件を満たせる下地を作ります。
2. 中盤:ベンチ育成とドオーへの交代
バトル場のロケット団のマタドガスexに最低限のエネルギーを付けた後は、ベンチのドオーへのエネルギー供給を優先します。ロケット団のマタドガスexのHPが削られた段階でドオーをバトル場へ送り出し、毒状態の相手ポケモンに対して高火力のワザを叩き込みます。
3. 終盤:控えアタッカーの維持
ドオーが倒されたあとに攻撃が止まらないよう、ベンチには2体目のドオーやベトベトンを準備しておきます。相手が交代のためにエネルギーを消費してベンチへ逃げた場合は、再びロケット団のマタドガスexや毒付与手段で次のバトルポケモンを毒状態にし、ドオーの射程に収めます。
運用時の注意点と対策
- 控えアタッカーのエネルギー切れを防ぐ
バトル場のロケット団のマタドガスexだけにエネルギーを集中させると、倒された際にベンチのドオーが即座にワザを使えずテンポを失います。前衛が耐えている間に、必ず後続のドオーを育ててください。
- 相手の交代や状態異常回復への対応
相手が毒を嫌ってベンチへ下がった場合、新しく出たポケモンを速やかに毒状態へできるかが重要です。相手のエネルギー状況を見極め、交代コストを支払わせた上で再度毒を付与する動きを狙いましょう。
- 毒状態を維持できない場合の対処
状態異常を解除・無効化する手段を持つ相手に対しては、ドオーの追加打点だけに依存するとダメージが不足します。その際はロケット団のマタドガスexやベトベトンの通常打点も計算に入れ、複数回の攻撃で相手をきぜつさせるプランへ切り替えてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について43人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのPokémon TCG Pocket記事も続けて確認します。
Pokémon TCG Pocketを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。