『Pokémon Masters EX』のパシオタワーにおける「鋼タイプタワー32階」は、相手の強力な全体攻撃やバディーズわざ(Bわざ)に耐えながらダメージを与えていく耐久と火力の両立が求められるステージです。限定バディーズを揃えていなくても、恒常・配布で入手できるバディーズを軸にした編成で突破が可能です。

このステージ攻略において最も重要な結論は、相手の2回目のバディーズわざを受ける際、少なくとも「エリオ」と「ダイゴ」の2名が生き残っている状態を作ることです。本記事では、この条件を満たして32階(および同様の立ち回りが適用できる30階)を突破するための立ち回りと準備を解説します。

編成の役割とクリア必須条件

本攻略では、エリオ&アシレーヌの耐久支援と、ダイゴ&メタグロスの物理火力を組み合わせた編成を使用します。3枠目にはゲージ管理やバフを補填できるサポートを組み込みます。

バディーズ主な役割立ち回り上の重要度
ダイゴ&メタグロスメインアタッカー / 物理耐久2回目の相手Bわざを耐え、Bわざや「コメットパンチ」で撃破を目指す
エリオ&アシレーヌ特殊防御バフ / 回復支援2回目の相手Bわざ発動まで味方を生存させ、自身も耐え抜く
第3のバディーズゲージ加速 / 不足ババフの補充序盤〜中盤の展開をスムーズにし、アタッカーの行動回数を確保する

攻略のキーポイント:2回目のBわざ対策

32階および30階では、相手の2回目Bわざのダメージが非常に大きくなります。3枠目のサポート役が途中で倒れる場合があっても、エリオとダイゴの2名が2回目のBわざを耐えきるHPを維持していることが勝利の最低条件です。HPが不足しそうな場合は、相手のカウント完了前にエリオの回復技やバフを集中させて備えてください。

戦闘中の立ち回り手順

ゲージ枯渇による行動停止を防ぎつつ、効率よくダメージを与えるための操作手順です。

  1. 序盤(バフ展開)

アタッカーの攻撃力と急所率を最大まで強化します。同時にエリオの耐久バフや回復技を使用し、長期戦に備えた下準備を行います。

  1. 中盤(ゲージ管理と削り)

消費ゲージの重い攻撃技ばかりを連発せず、低コストの技や割り込み操作を挟んでわざゲージを保持します。相手の1回目Bわざを受けた後は、エリオの回復を優先してパーティのHP水準を高く保ちます。

  1. 終盤(相手の2回目Bわざ耐え〜撃破)

相手の2回目Bわざカウントに合わせてHPを整えます。Bわざをエリオとダイゴで耐え抜いた後、蓄積したバディーズわざと物理攻撃で一気に相手の残HPを削りきります。

育成・補強の確認点

立ち回りを正しく実行しても耐えきれない、または火力が届かない場合は、以下の育成要素を見直してください。

  • レベルキャップの解放: 相手の全体攻撃に耐えるためのステータス(HP・防御・特防)を確保するため、バディーズのレベルは可能な限り上限まで上げておきます。
  • ポテンシャルの付与: ダイゴには「急所時威力上昇」などの火力補強ポテンシャルを習得させておくと、2回目のBわざを受ける前後のダメージ効率が向上します。
  • バディーズストーンボード(BSB): 火力が不足する場合はダイゴの技威力上昇マスを、耐えきれない場合はエリオやダイゴの耐久上昇・ゲージ回復マスを優先して解放してください。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。