『Pokémon Masters EX』のパシオタワーにおいて、草タイプ限定かつ物理技中心で挑む32階は、バディーズの編成と立ち回りの正確さが求められる高難易度ステージです。

本記事では、限定バディーズに強化アイテム(アメ)を使用しない無凸(バディーズわざレベル1)の状態で、物理攻撃を軸に突破するための編成方針と戦闘中の立ち回りポイントを解説します。

物理限定・無凸編成の基本方針

無凸の限定バディーズはバディーズわざの威力を最大まで高められないため、通常技による継続的なダメージ稼ぎが主力となります。特殊技が強力なバディーズが多い草タイプの中で物理技に限定する場合、以下の要素を意識した編成構築が必要です。

  • 攻撃・急所率バフの補填: アタッカー単体で能力上昇が完結しない場合、サポート役で攻撃ランクと急所率を最大まで引き上げる。
  • 防御デバフの採用: 相手の防御ランクを下げる技を持つバディーズを組み合わせ、物理ダメージの通りを良くする。
  • スリップダメージや場の効果の活用: 状態異常や場の効果を併用し、無凸による火力不足を補う。

役割分担と組み合わせのポイント

物理限定で挑む際は、それぞれのバディーズの役割を明確にし、相互に能力を補い合う必要があります。

役割必要な機能・動き選定基準・目的
物理アタッカー物理技によるメイン火力無凸でも通常技の威力が高い限定バディーズを採用
サポート味方全体の攻撃・急所率上昇、被ダメージ軽減アタッカーのバフ不足を補い、耐性を高めて倒れにくくする
デバフ・補助相手の防御ダウン、状態異常、場の効果付与相手の耐久を削り、物理技のダメージ効率を底上げする

戦闘中の立ち回りとゲージ管理

物理技は技ゲージの消費量が大きくなりやすいため、無計画に技を使用するとゲージが枯渇して行動が遅れます。以下の順序と管理を徹底してください。

  1. 序盤(バフの準備): 戦闘開始直後はアタッカーの攻撃ランクと急所率を上げるバフを最優先で使用します。
  2. 中盤(デバフと攻撃): 相手の防御ランクを下げつつ、メインアタッカーの物理技でHPを削ります。ゲージが不足しそうな場合は、サポートのゲージ回復スキルやパッシブスキルを活用します。
  3. 相手のバディーズわざ前後: 相手の大技に合わせて被ダメージ軽減バフやHP回復を行い、味方の脱落を防ぎます。

限定バディーズの無凸運用であっても、役割に合わせたサポート調整とゲージ管理を行うことで、アメを温存したまま32階の突破が可能です。自身の所持バディーズのスキルを確認し、物理バフと防御デバフを並立できる組み合わせで挑みましょう。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。