『Pokémon Masters EX』のメインストーリー第4章は、3対3のバトルシステムやバディーズの役割分担を理解して攻略を進める区切りとなるステージです。敵の攻撃力が高まり始めるため、単に攻撃を繰り返すだけでは苦戦する場面が増えてきます。

第4章をスムーズに突破するためには、主力アタッカーを中心としたチーム編成、戦闘中の技ゲージ管理、そして育成リソースの集中投下がカギとなります。基本的な戦闘手順と準備のポイントを整理して解説します。

チーム編成の基本と属性相性の確認

第4章のバトルに挑む際は、バディーズに割り当てられた「アタッカー」「サポート」「テクニカル」といったロール(役割)を意識した編成が必要です。

ロールを活かした役割分担

基本の編成は、攻撃を担当するアタッカー1体を軸にし、それを支えるサポート役を1体以上組み込む形が安定します。サポート役は味方のステータス上昇やHP回復、防御・特防の強化を行えるため、アタッカーが倒されずに攻撃を続けられる環境を作れます。

ロール主な役割序盤での運用方針
アタッカー敵にダメージを与えるチームの軸として優先的に攻撃・育成を行う
サポートステータス上昇・回復・耐久補助アタッカーの生存率を高め、攻撃をサポートする
テクニカル状態異常やトリッキーな効果必要に応じて相手の行動妨害などを担う

挑戦前のタイプ相性チェック

各バトルに挑む前には、必ず出現する敵の弱点タイプを確認してください。敵の弱点を突けるタイプを持つバディーズを編成することで、与えるダメージが大幅に増加し、戦闘時間を短縮して被ダメージを抑えられます。勝てないときは育成状況を見直す前に、まず弱点タイプを突ける編成になっているか確認しましょう。

戦闘中の技ゲージとバディーズわざの管理

戦闘中は画面下部に表示される「技ゲージ」を管理しつつ、バディーズわざの発動を目指す立ち回りが求められます。

技ゲージを切らさないための手順

  1. 低コスト技でゲージを節約する

アタッカーには消費ゲージが少ない技も使わせ、ゲージの枯渇を防ぎながら攻撃のテンポを維持します。

  1. サポート役のトレーナー技を活用する

サポート役が持つトレーナー技を使用し、味方全体の技ゲージ回復や能力強化を行います。

  1. 状況に応じた技の選択

敵を倒し切れる場面では高コスト技を使い、そうでない場合は低コスト技でゲージを残しながら次の行動に備えます。

バディーズわざの発動タイミグ

バディーズわざは、行動ごとに減少する「バディーズわざカウント」がゼロになると発動可能になります。基本的には、最も攻撃力の高い主力アタッカーで発動させ、敵のHPを大きく削りましょう。メガシンカなどの追加効果を持つバディーズであれば、早期に発動させることでその後の戦闘を有利に進められます。

育成リソースの集中投下

序盤で入手できる強化素材や「レベルアップ」用アイテムは、手持ちのバディーズへ均等に使うのではなく、主力バディーズに絞って投下してください。

全バディーズを均等に育てようとすると、火力が足りずに第4章の難所で詰まる原因になります。まずはメインストーリー攻略の軸となる「主力3体(特にメインアタッカー1体)」を優先的に強化し、レベルを引き上げることが最優先のクリア手順です。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。