マジコスフラダリ(アナザー)&イーユイ(ほのおテラスタイプ)の超覚醒では、パッシブスキル「Burning Flames of Conviction」によるバディーズ技の火力補正が最大の軸となります。

このスキルはB技ブースト(Sync boost stack)1つにつきバディーズ技威力を20%引き上げるため、攻撃タイミングの見極めが運用の要です。本稿では、スタック蓄積による倍率の変化と、実戦でバディーズ技を撃つ際の判断基準を整理します。

超覚醒スキル「Burning Flames of Conviction」の倍率仕様

超覚醒によって有効化される「Burning Flames of Conviction」は、付与されているB技ブーストのスタック数を参照してバディーズ技の威力を直接強化するパッシブスキルです。

スタック数に応じて以下のように威力が上乗せされます。

蓄積スタック数バディーズ技の威力上昇量
1スタック+20%
2スタック+40%
3スタック+60%
4スタック+80%

1重ごとに20%の固定倍率が加算される仕組みのため、スタックが重なるほど1撃あたりのダメージの伸びが大きくなります。

バディーズ技を発動するスタック数の判断基準

「Burning Flames of Conviction」を活かすためには、バディーズ技ブーストを溜める時間と被ダメージリスクのバランスを考慮する必要があります。スタックを最大まで溜めることだけを目指すと、行動手番が増えて相手からの反撃を受けるリスクが生じます。

状況に応じた発動判断の目安は次の通りです。

  • 1〜2スタック(速攻・削り目的):
  • 補正値は20〜40%にとどまりますが、相手のバディーズ技カウントが進む前に先手を取って攻撃できます。中盤のHP削りや、相手の割り込みを防ぎたい場面で選択肢になります。
  • 3スタック以上(一撃撃破目的):
  • 補正値が60%以上となり、高い瞬間火力を叩き出せます。HPゲージの多い相手を一気に落とし切る際に適していますが、蓄積までに手番を消費するため、耐えられる被ダメージの範囲内で準備を進める必要があります。

無理に最大スタックを狙うのではなく、相手の残耐久値を倒し切るために必要な最低限のスタック数を見極めてバディーズ技を発動してください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。