Pokémon Masters EXのパシオタワー40階攻略を目指す際は、単に高火力のバディーズを並べるだけでなく、タイプごとに手持ちの戦力を整理し、計画的に編成を組むことが求められます。
高難易度の階層を突破するためには、前半の階層で主力バディーズを温存しつつ、汎用性の高いサポートを軸に育成リソースを割り振る立ち回りが有効です。ここでは、40階制覇を見据えた戦力分析の手順と編成・育成の考え方を解説します。
タイプ別戦力分析とバディーズの役割分担
パシオタワー攻略の基礎となるのは、手持ちのバディーズをタイプごとに整理し、それぞれの役割(アタッカー・サポート・タンク)を明確にすることです。特定のタイプに戦力が偏っていると、後半の階層で選択肢が足りなくなるリスクが生じます。
手持ちを評価する際は、以下の視点で性能を確認してください。
| 評価視点 | 確認するポイント |
|---|---|
| アタッカーの火力 | 単体への高火力攻撃に加え、全体攻撃で敵を一括処理できるか |
| サポートの安定性 | ゲージ加速、急所率、攻撃・特攻ランクなどのバフを迅速に付与できるか |
| タンクの耐久 | 相手の攻撃を引き受け、味方が行動する時間を確保できる耐性や耐久があるか |
特定タイプの層が薄い場合は無理に40階を目指さず、まずは30階台を突破できる編成を複数作成し、戦力を分散させて進めることが大切です。
40階攻略を見据えたチーム編成と主力温存
40階層のような難関を突破するには、弱点タイプに対応したチーム構成と、主力バディーズの使い所を見極める戦力配分が重要です。前半の階層を中程度の戦力でクリアし、後半や40階用に高火力バディーズを残す運用を意識してください。
基本となる編成構成は以下の通りです。
- メインアタッカー: 該当タイプの弱点を突く高火力バディーズ
- サポート兼タンク: 敵の攻撃を引き受けつつ、味方にバフを付与する役割
- サブアタッカー / デバッファー: 相手の能力下げや追加ダメージでメインアタッカーを補助する役割
高難易度階層では、火力だけでなく、回復手段や状態異常解除といった盤面を維持する能力の有無が勝敗に直結します。
リソース管理と育成の優先順位
「のびしろ」や「バディドロップ」などの限られた育成リソースは、特定のタワーでしか使えない特化型バディーズよりも、複数のタイプ編成に出張できる汎用性の高いサポートバディーズへ優先して投じるのが効率的です。
育成対象を選ぶ際は、以下のトレードオフを基準に判断してください。
- 即戦力か将来性か: 目の前の階層突破に必要な育成か、他の高難易度イベントでも長く活躍できるか
- タイプ特化か汎用性か: 単一タイプ限定のバディーズか、他タイプの編成でもタンクやバッファーとして機能するか
階層進行における立ち回り手順
タワーの進行中、主力バディーズを早い段階で使い切ってしまうと後半で進行が止まる原因になります。あらかじめ各階層で使用するバディーズの計画を立てて挑みましょう。
挑戦時の確認手順は以下の通りです。
- 階層ギミックの確認
物理・特殊耐性や、特定タイプが優遇されるルールが適用されていないか確認します。
- 戦力配分の調整
前半の階層は温存用の編成でギリギリの勝利を狙い、主力アタッカーを残します。
- サポートバディーズの温存
汎用的なバフや回復を持つサポートは出番が多いため、難関階層まで温存します。
アップデートや強化要素への適応
新バディーズの追加や既存バディーズへのEXロール追加により、タワー攻略の選択肢は変化します。手持ちのバディーズに新たな強化が入った際は、役割の再評価を行ってください。
- EXロールの確認: タンク役として使っていたバディーズが、EXロールによってアタッカー性能を兼ね備える形に変化していないかチェックします。
- 補強ポイントの検討: 新獲得したバディーズが、手持ちで不足していたタイプや役割を穴埋めできるか評価し、編成へ組み込みます。
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プレイヤーコメント
この攻略について122人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかのPokémon Masters EX記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。