『Pokémon Masters EX』のパシオタワーにおけるゴーストタワー40階は、ゴーストゾーンによる与ダメージ補正の維持と、技の回数回復(MPR)の発動管理がクリアの成否を分ける高難易度ステージです。

本攻略では、テーマスキル「歴史好き」を持つ3組のバディーズ編成を軸に、ゴーストゾーンを途切れさせないための立ち回り手順と準備すべきスキル設定を解説します。

ゴーストゾーンの維持とMPRの役割

ゴーストタワー40階の敵は耐久が高く、ゴーストゾーンを展開して火力を底上げしなければ削り切る前にパーティが壊滅します。ただし、ゾーン展開技は使用回数が限られているため、長期戦ではバディストーンボードで獲得できる「わざ回数回復(MPR)」の発動が必須となります。

MPRが発動するかどうかでゾーンの展開可能回数が変わるため、序盤から中盤にかけて確実にMPRを引き込む立ち回りが求められます。

手動操作による立ち回り手順

オート操作ではゾーン展開技の無駄遣いやゲージ枯渇が起きやすいため、手動操作で以下の手順に従って展開と攻撃を行ってください。

  1. バフの完了とゾーン展開

攻撃役の能力上昇バフを揃えたタイミングに合わせてゴーストゾーンを展開します。

  1. ゲージ消費の管理

ゾーン展開後は高威力の攻撃技を撃ち込みますが、技ゲージが枯渇して次のゾーン更新が遅れないよう、別バディーズの低ゲージ技を挟んでターンを経過させます。

  1. MPR不発時の対応

ゾーン展開技を使用してMPRが発動しなかった場合でもすぐにやり直さず、サポートバディーズの防御技や回復技でターンを稼ぎ、効果が切れる直前に次の展開技を使用します。

「歴史好き」編成と事前準備

本ステージでは、テーマスキル「歴史好き」を持つバディーズ3組の編成が有効です。ステータス補正を受けられるほか、防御・特防ダウンなどのギミックに対応しやすくなります。

クリア率を上げるために、育成画面で以下の設定を事前に完了させておきます。

準備項目推奨設定理由
バディストーンボードゾーン展開技のMPR / 技ゲージ回復ゾーンの使用回数を増やし、攻撃の手数を維持するため
ポテンシャル急所時威力上昇ゾーン展開中の限定された時間に与えるダメージ量を最大化するため

Bわざを見据えた耐久とリソース管理

敵のBわざ(バディーズわざ)を受ける前に強化技を使い切ってしまうと、後半でゾーンが切れた際に押し切られます。

序盤にすべての回数制限技を使い切るのではなく、サポートバディーズの防御アップや回復技を優先して敵の攻撃を耐えつつ、ゴーストゾーンを再展開するリソースを残しながらバトルを進めてください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。