『Pokémon Masters EX』の「アルコスハウ&ライチュウ」は、手持ちのでんきタイプ物理アタッカーが不足しており、天井分のダイヤを確保できる方であれば引くべきバディーズです。でんきタイプの高火力アタッカーは特殊技主体の戦力に偏りやすいため、物理攻撃が求められる高難易度バトルを補強する明確な役割を持てます。
ただし、アルコスバディーズフェスは通常のフェスよりも天井到達に必要なダイヤが多く設定されています。中途半端に引いてダイヤを失うリスクを避けるため、手持ちの戦力状況と所持ダイヤの残量を確認した上でスカウトに挑むかを判断してください。
でんき物理アタッカーが不足しているなら引く優先度が高い
でんき物理の主力アタッカーが育っていない場合、アルコスハウ&ライチュウを確保する優先度は非常に高くなります。
これまでのでんきタイプ環境は特殊主体のバディーズが充実していた一方で、物理攻撃が有効なステージの選択肢は限られていました。アルコスハウは自身で必要な火力を整えられ、単体攻撃と全体攻撃の双方で高い物理打点を出せます。パシオタワーのでんきタワー高階層や、物理防御のみが低いボスが出現するステージで苦戦している場合は、1体編成に加えるだけで突破力を大きく改善できます。
アルコスフェスの排出率と天井設定の注意点
アルコスバディーズフェスは、通常のフェス限定スカウトやマスターフェスと比べて天井到達のハードルが高く設定されています。
| スカウト項目 | アルコスフェス | 通常のポケマスフェス |
|---|---|---|
| ピックアップ排出率 | 1.00% | 2.00% |
| 星5排出率 | 12.00% | 10.00%〜12.00% |
| 天井必要ポイント | 500ポイント | 400ポイント |
| 天井必要ダイヤ(無償) | 45,600個 | 36,600個 |
ピックアップ排出率が1.00%と低めに設定されているため、すり抜けなしで早期に引けないケースも珍しくありません。スカウトポイント500による確定入手にはダイヤが45,600個必要です。途中でダイヤが尽きると蓄積したポイントが無駄になってしまうため、手元に45,600個以上のダイヤがあるか、開催期間内に確実に届く見込みがある状態でのみ引き始めることを推奨します。
手持ちのでんき戦力に応じた引き分け基準
自身のバディーズ所持状況によって、スカウトを引くべき価値は異なります。手持ちの主力タイプを確認して判断してください。
特殊でんき主軸(マジコスレッド等)を所持している場合
マジコスレッド&ピカチュウなどの強力な特殊アタッカーを所持していても、アルコスハウを引く価値は十分にあります。相手が特殊ダメージ軽減を展開するステージや、物理耐久のみが極端に低いステージでは特殊アタッカーだけでは対応が難しくなるためです。物理と特殊の双方で強力な軸を揃えておくと、高難易度コンテンツでの対応幅が広がります。
既存のでんき物理(N&ゼクロム等)を十分に育成済みな場合
技レベルの高いN&ゼクロムなど、実践投入できるでんき物理アタッカーをすでに所持しており、現行のコンテンツで攻略に困っていない場合は見送る選択肢もあります。アルコスハウは最新世代として高い性能を持ちますが、天井の重さを考慮すると、他の手薄な属性のアルコスやマスターフェスに向けてダイヤを温存する立ち回りも合理的です。
技レベル1の実用性と育成方針
アルコスハウ&ライチュウは、技レベル1(無凸)の段階からメインアタッカーとして十分に実戦投入が可能です。
アルコスバディーズ固有の性能とパッシブスキルにより、無凸状態でも高い打点を確保できます。技レベルを3まで上げるとバディストーンボード(BSB)の火力補正パネルやバディーズ技強化が解放されますが、天井が重いスカウトでガチャによる重ね引きを狙うのはダイヤの消費が激しすぎます。無課金や微課金で運用する場合は1体確保した時点でガチャを終了し、必要に応じて専用のわざのアメ(黄)を使用して技レベルを上げるのが堅実です。
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プレイヤーコメント
この攻略について84人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
いい攻略です。ほかのPokémon Masters EX記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。