GOロケット団リーダーの周回でシャドウポケモンを狙う場合は、まずしたっぱを倒してロケットレーダーを作り、挑戦するタイミングを決めます。入手したポケモンは、個体値の高さだけで育成を決めず、レイドやPvPで使う予定があるかを基準に選びましょう。

ただし、リーダーの使用ポケモンや報酬のラインナップは変わることがあるため、特定のポケモンを狙うときは挑戦前にゲーム内で確認してください。

ロケットレーダーを用意してリーダーに挑戦する

ロケットレーダーは、したっぱを倒して「ふしぎなパーツ」を6個集めると作成できます。リーダーを探す前にレーダーを用意しておきましょう。

目的のシャドウポケモンが決まっている場合は、レーダーを使うタイミングを調整する方法もあります。ラインナップを確認してから挑戦すれば、狙いが異なる時期にレーダーを使うのを避けられます。レーダーを複数回分ためて一気に挑戦できるとは限らないため、所持状況やゲーム内の表示を確認してください。

シャドウポケモンは用途を決めてから育成する

シャドウポケモンは攻撃力が上がる一方で、防御力が下がります。そのため、レイドで攻撃役として使う場合と、PvPで使う場合では育成の判断が異なります。

  • レイドで使う場合: 相手の弱点を突けるポケモンか、必要な強化資源を投入する価値があるかを確認します。攻撃個体値だけでなく、実際に出す予定の相手も基準にしてください。
  • PvPで使う場合: 防御力の低下が対戦で不利にならないかを確認します。シャドウなら必ず有利とは限らないため、使うリーグやポケモンごとに判断しましょう。

リーダーから入手した個体を一律に高個体値とみなしたり、攻撃個体値が高いだけで優先育成したりするのは避けてください。目的に合わない個体を強化すると、ほしのすなやアメを別の育成に使えなくなります。

リーダー戦ではシールドを使わせてから弱点を突く

アルロ、クリフ、シエラはそれぞれ異なるポケモンを使います。編成はリーダーごとに分け、対戦前に相手のラインナップを確認して、弱点を突けるポケモンを選びましょう。

対戦では、交代も使いながら相手のシールドを消費させ、攻撃を通しやすくします。出てくるポケモンが事前の想定と違った場合は、次の挑戦で編成を見直してください。具体的な対策ポケモンは、相手のラインナップを確認してから選ぶ必要があります。

リトレーンするかシャドウのまま使うか決める

リトレーンすると個体値が上がりますが、個体値100%を狙うことと、バトルで使いやすい個体を育てることは同じではありません。シャドウのまま使うか、リトレーンするかは、個体の用途と自分が優先したい条件で決めましょう。

レイドやPvPで使う予定があるなら、個体値だけでリトレーンを決めず、シャドウの攻撃力上昇と防御力低下が用途に合うかを確認します。主な目的が個体値100%の収集であれば、実戦での使い道とは分けて判断してください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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