Pokémon GOで限られたレイドパスを効率よく消費するには、伝説レイドボスの性能を把握し、手持ちの補強ポイントに合わせて挑戦先を選ぶ必要があります。9月に登場するゼルネアス、ザシアン、ザマゼンタは、レイドアタッカーやPvPでの適正が大きく異なるため、育成目的に応じたパスの分配が欠かせません。

結論として、レイド・マスターリーグ双方で優秀なフェアリー枠のゼルネアスとザシアンの確保を最優先とし、かくとう枠の耐久補強が必要な場合のみザマゼンタを狙うのが効率的です。

伝説レイドの優先度を決める3つの基準

伝説のポケモンは育成に多くのアメやアメXLを必要とするため、パスを投入する前に以下の要素で優先順位を判断してください。

判断基準確認ポイント
レイドアタッカーのDPS該当タイプ内でトップクラスの火力が出せるか
PvP適性マスターリーグなどの対人戦環境で活躍できる性能か
アメXLの集めやすさLv.50までの最大強化を見据えて周回する価値があるか

ゼルネアスの性能と優先周回すべき理由

ゼルネアスはフェアリータイプとして高い基本性能を持ち、レイドバトルにおけるドラゴンタイプの強力な対策枠になります。

PvPにおいては、特別なわざ「ジオコントロール」を採用することで、マスターリーグ環境での制圧力が大幅に向上しました。ドラゴン対策のレイドアタッカーが手薄な場合や、マスターリーグのフェアリー枠を強化したい場合は、ゼルネアスのレイドを優先して周回し、アメXLを集めるのが推奨されます。

ザシアンとザマゼンタの性能比較と使い分け

ザシアンとザマゼンタは高い種族値を誇りますが、タイプや役割が大きく異なります。手持ちの育成状況に合わせてパスを割り振ってください。

ポケモンタイプ主な役割・強み採用の判断基準
ザシアンフェアリー高い攻撃力を活かしたフェアリー統一アタッカー、PvPでの圧力フェアリーの火力を補強したい場合や対人戦を重視する場合
ザマゼンタかくとう高い耐久力を活かしたパーティの生存率向上かくとう枠の耐久補強が必要な場合(火力重視なら後回し可能)

ザシアンの強み

ザシアンは攻撃種族値が高く、レイドでのフェアリー統一アタッカーとして活躍します。対人戦においてもその高火力を生かして圧力をかけられるため、ゼルネアスと並んで優先度が高いポケモンです。

ザマゼンタの活用法

ザマゼンタはかくとうタイプとして運用できますが、純粋な攻撃性能(DPS)では既存の強豪かくとうアタッカーに譲る場面が存在します。ただし耐久面が安定しているため、レイドやバトルで手持ちの安定感を高めたい場合に選択肢となります。

レイドパスの効率的な運用順序

手持ちのレイドパスを無駄にしないためには、目標を段階的に設定して挑戦しましょう。

  1. 高個体値の確保

まずは伝説レイドを周回し、ベースとなる高個体値の個体を獲得します。

  1. 手持ち不足タイプの補強

ドラゴン対策・汎用フェアリーが必要なら「ゼルネアス」や「ザシアン」、耐久重視のかくとう枠なら「ザマゼンタ」に狙いを絞ります。

  1. アメXLの確保

目標の個体が得られた後は、Lv.50への最大強化を目指して同ボスのレイド周回を継続し、アメXLを集めます。

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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。