Pokémon GOにおいて「ほしのすな」や「アメ」は限られているため、どのポケモンを優先してパワーアップさせるかが攻略の鍵となります。レイドバトル攻略とGOバトルリーグ(マスターリーグ)のどちらに力を入れるかによって、投資すべきポケモンの順序が変わります。
まずは伝説レイドやメガレイドで即戦力となる高火力アタッカーをタイプごとに1〜2体揃え、その後にマスターリーグ用のポケモンへ「アメXL」を投入してポケモンレベル(PL)50を目指す手順が最も効率的です。
レイド攻略で最優先となる高火力ポケモン
伝説レイドやメガレイドの討伐スピードを上げるには、攻撃種族値が高く強力な技を持つポケモンを最優先で育成します。特にメガシンカやゲンシカイキが可能な個体は、味方へのタイプブースト効果も含めて破格の性能を発揮します。
| ポケモン名 | タイプ | 主な特徴と採用理由 |
|---|---|---|
| メガレックウザ | ドラゴン / ひこう | 圧倒的なDPSを持ち、メガブーストによる味方サポート性能も非常に高い。 |
| ネクロズマ(日食・月食) | はがね / ゴースト | 特性「プリズムアーマー」を持ち、各タイプでトップクラスの威力を発揮する。 |
| メガバンギラス | いわ / あく | 高い耐久力と攻撃力を兼ね備え、2つのタイプで頼れるアタッカー。 |
| ゲンシカイオーガ | みず | みずタイプ最高峰の火力を持ち、天候に関わらずレイド戦の軸となる。 |
| ゲンシグラードン | じめん | じめんタイプ最高峰の火力を誇り、多くのレイドボスに対して優位に立てる。 |
これらは弱点を突けるレイドボスに対して筆頭候補となるため、高個体値を入手したら優先的に強化を進めてください。
マスターリーグ攻略に必要な必須クラスのポケモン
GOバトルリーグのマスターリーグでは、個体値100%厳選とPL50(レベル50)までの強化が勝利の前提となります。アメXLの要求量が非常に多いため、イベントや「ふしぎなアメXL」を集中的に投入する対象を絞ることが重要です。
- ディアルガ(オリジンフォルム)
はがね・ドラゴンタイプで耐性が優秀です。専用技「ときのほうこう」による圧力が強く、環境の中心として機能します。
- ザシアン(れきせんのゆうしゃ)
フェアリータイプとしてドラゴンタイプへの牽制になります。覚える技の範囲が広く、相手側からの対策を絞らせません。
- ホウオウ
優れた耐久力と、追加効果を持つ「せいなるほのお」により、パーティの安定感を高めます。
- ランドロス(霊獣フォルム)
じめんタイプのアタッカーとして、マスターリーグに多いはがねタイプやでんきタイプに対する強力なカウンターとなります。
汎用性と入手やすさを備えた育成候補
伝説のポケモンと比べてアメやアメXLが集めやすく、レイドと対人戦の両方で使い回せるポケモンは、リソースの節約に大きく貢献します。
- メタグロス
特別技「コメットパンチ」を覚えた個体は、はがねタイプのアタッカーとして非常に強力です。
- サーナイト
フェアリータイプのアタッカーとして優秀で、メガシンカを解放することで火力を大幅に引き上げられます。
- ガブリアス
じめん・ドラゴンの複合タイプで扱いやすく、初心者から上級者まで幅広い場面で活躍します。
育成手順とリソース管理のポイント
手持ちの資材を無駄にしないために、以下の順番で育成を進めるのが安全です。
- レイド用アタッカーを各タイプ1〜2体揃える
まずはレイド攻略の参加権を確保するため、ほしのすな効率が良いレイド用ポケモンのレベルを一定まで引き上げます。
- マスターリーグ用ポケモンのアメXLを貯める
マスターリーグ向けポケモンはPL50まで到達しないと本来の耐久・火力を出せません。必要なアメXLが完全に揃うまでは育成を保留し、揃った段階で一気に強化します。
- セカンドアタックの解放を判断する
レイド専用として使う場合は技解放の優先度は低めです。GOバトルリーグで使用する個体のみ、ほしのすなとアメに余裕があるタイミングで開放してください。
【Pokémon GO】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について48人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのPokémon GO記事も続けて確認します。
Pokémon GOを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。