11月14日・15日に開催される「ワイルドエリア:グローバル」は、特定のタイプや生息地に焦点を当てた時間帯ごとの出現ポケモンの切り替わりが特徴です。無計画に手持ちのリソースを消費すると、本命の時間帯にボールが尽きて目当てのポケモンを取り逃がす原因になります。
本イベントで成果を出すためには、事前にチケット購入の要否を見極め、バッグとポケモンボックスを整理したうえで、捕獲対象やレイドボスを厳選して臨むことが重要です。
有料チケット購入の判断基準
有料チケットを購入するかどうかは、追加レイドパスや捕獲時のアメボーナスを活かして大量周回を行う予定があるかを基準に決めます。
| プレイスタイル | 判断 | 主な理由・メリット |
|---|---|---|
| 伝説レイド周回・アメXL狙い | 購入推奨 | レイドパスの追加付与やアメボーナスにより、育成リソースを大幅に回収できるため |
| 色違い狙いで終日プレイ | 購入推奨 | 色違いポケモンの出現率アップボーナスや限定リサーチ報酬を網羅できるため |
| 野生の図鑑埋め・ライト周回 | 無料で十分 | 特定ポケモンの確保や基本のアメ収集であれば、無料枠の出現範囲でも対応できるため |
無料枠で参加する場合は配布レイドパスの数に限りがあるため、挑戦するレイドボスを絞り込み、野生ポケモンの捕獲に必要なハイパーボールやパイルのみを事前に多く集めておく必要があります。
ボール切れを防ぐ捕獲アイテムの管理手順
捕獲難易度が高いポケモンや高CP個体に無差別にボールを投げ続けると、バッグ内のストックは急速に枯渇します。以下の手順でリソースの消費を抑えます。
- 捕獲対象の優先順位を決める
PvPやレイドバトルで即戦力になる個体、または図鑑未登録のポケモンを優先します。すでに厳選が完了している高CP個体は、無理に捕まえずに見送ります。
- きのみとボールを相手に合わせて切り替える
捕獲サークルが赤く逃走リスクが高い相手には「ズリのみ+ハイパーボール」を使用します。捕獲難易度が低いポケモンには「パイルのみ+通常のモンスターボール」を充ててアメを稼ぎます。
- オートキャッチデバイスの稼働を制御する
自動捕獲ツールはモンスターボールの消費速度が極めて速いため、本命の時間帯は手動捕獲に切り替えます。移動中や手持ちポケモンの整理時のみ稼働させる使い分けが有効です。
開幕前に備えておくべきボックス枠とアイテム
イベント当日にポケモンボックスが満杯になると、選別や博士送りで周回が中断され、レアポケモンの出現時間を逃す原因になります。事前に十分な空き枠とアイテムを確保しておきます。
| 準備項目 | 目安の確保量 | 目的 |
|---|---|---|
| ポケモンボックスの空き枠 | 300〜500枠 | 整理を挟まずに長時間の連続周回を行うため |
| ハイパーボール | 300個以上 | 強力な個体や高CPポケモンを確実に捕獲するため |
| パイルのみ / 銀のパイルのみ | 合計150個以上 | 強化に必要なアメやアメXLを効率よく集めるため |
| プレミアムバトルパス | 周回目的に応じた数 | 狙いの伝説レイドを集中的に周回するため |
あらかじめ「0 & 1 & 2*」などの検索タグを作成しておくと、イベント中の短い休憩時間でも不要な個体をスムーズに一括整理できます。
レイドパスの投入先と周回拠点の絞り込み
複数のレイドボスが並行して登場するため、手持ちのパスを分散させると目標個体の高個体値確保やアメ集めが中途半端になりがちです。
参加するレイドは、不足している戦力や強化したい伝説ポケモン1〜2種類に絞り込みます。また、参加者の集まりやすい駅周辺や大型公園を活動拠点に選び、野生ポケモンの探索ルートとレイド発生場所を合わせておくことで、移動時間を抑えて2日間のイベントを効率よく進められます。
【Pokémon GO】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について52人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。