『Pokémon GO』のワイルドエリアイベントでは、野生でCP4100前後に達する規格外の「つよいポケモン」が出現します。特に進化後のドラゴンタイプなどは戦力として非常に魅力的な反面、基礎捕獲率が低く設定されており、脱出からの逃走リスクが常に伴います。
このような高CP個体に遭遇した際は、通常のボールで様子を見ず、イベント限定の「サファリボール」と「きんのズリのみ」を初手から惜しみなく投入して1投あたりの捕獲確率を最大化させることが重要です。確実に手持ちへ迎えるための捕獲手順と、状況に応じたアイテムの使い分けを解説します。
つよいポケモンの捕獲難度とサファリボールの重要性
ワイルドエリアに出現するCP4000〜4100超のポケモンは、強化済み個体に匹敵するCPを持つ代わりに、捕獲ターゲットリングが深紅になるほど捕獲難度が高く設定されています。通常のハイパーボールにきのみを合わせただけではボールから飛び出される可能性が高く、複数回の脱出を許すとそのまま逃走される危険が跳ね上がります。
そこで決定打となるのが、高い捕獲補正を持つ「サファリボール」です。入手数や使用機会が限られる貴重なボールですが、CP4100クラスの大型個体に対して温存するメリットはありません。脱出リスクを最小限に抑えるため、遭遇直後の初手からサファリボールを投げる立ち回りを徹底してください。
手持ち状況に応じたボールの使い分け
| 遭遇時の状況 | 推奨するボール選択 | 判断の理由 |
|---|---|---|
| CP4000超のドラゴンタイプ(サファリボールあり) | サファリボール | 高い捕獲補正で脱出・逃走のリスクを大幅に下げるため |
| サファリボールが切れた場合 | ハイパーボール | 手持ちの中で最も捕獲補正が高いボールで代用する |
| 周辺に出現する通常の低CPポケモン | 通常のモンスターボール / スーパーボール | サファリボールを高CPポケモン用に温存するため |
高CP個体を確実に捕獲する4つのステップ
逃走確率が高い強敵に対しては、アイテム選択だけでなくスローの精度も成否を分けます。以下の手順に沿って、確実にエクセレントスローを命中させましょう。
- CPの確認: エンカウント直後にCPが4000〜4100帯の「つよいポケモン」であることを確認します。
- 「きんのズリのみ」を使用: 捕獲率を底上げし、ボール脱出による逃走を防ぐため、初手にきんのズリのみを与えます。
- サファリボールへ切り替え: ボール選択メニューからサファリボールをセットします。
- サークル固定からの威嚇待ち: 捕獲サークルをエクセレントの大きさに固定し、ポケモンの威嚇モーション終了の瞬間に合わせてカーブボールを投げ込みます。
きのみの使い分け基準
ポケモンのアメを増やしたい場合でも、CP4100級の個体に対して「ぎんのパイルのみ」を使うのは、逃走されても構わない余剰個体を狙う局面に限られます。個体そのものの確保を最優先にする場合は、アメ増加よりも捕獲率補正を最重視し、「きんのズリのみ」を選んでください。
野生の高CP個体を捕獲する育成リソースのメリット
CP4100前後のポケモンを野生の状態で捕獲できれば、育成にかかる「ほしのすな」や「アメ」、さらには集める難易度が高い「アメXL」を大幅に節約できます。
ドラゴンタイプをはじめとする大型ポケモンをゼロからCP4000超まで強化するには膨大なリソースを消費します。ワイルドエリアでつよいポケモンを捕まえられれば、そのままレイドバトルなどの即戦力として運用できるため、浮いた強化リソースを伝説のポケモンや他の育成枠へ回せる大きなメリットが得られます。高CPの出現を見逃さず、サファリボールを活用して確実に確保しましょう。
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プレイヤーコメント
この攻略について136人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
いい攻略です。ほかのPokémon GO記事も続けて確認します。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。