レイドパスをどのボスに使うか迷ったら、まず「捕獲後に何に使うか」と「手持ちで不足している役割」を確認しましょう。使い道が決まっていないポケモンは優先度を下げ、育成まで見込めるレイドにパスを回すと判断しやすくなります。

10月の具体的なレイドボスや開催期間は示されていないため、ここでは特定のポケモンをおすすめせず、ラインナップが変わっても使える選び方をまとめます。

パスを使う前に目的を決める

レイドに参加する前に、対象ポケモンを捕まえた後の目的を決めます。たとえば、レイドで使う戦力にしたいのか、GOバトルリーグで使いたいのか、アメXLやメガエナジーを集めたいのかを整理します。

目的が決まったら、次の点を確認してください。

  • 手持ちに不足している役割を補えるか
  • 捕獲後に強化する予定があるか
  • 強化に使うアメやほしのすなを確保できるか
  • すでに育成済みのポケモンで代用できるか

新登場や色違いを狙うことも参加理由になります。ただし、戦力強化を優先するなら、見た目や新しさだけでパスを使う前に、目的と必要な参加回数を決めておきましょう。

参加するレイドと見送るレイドを分ける

月内のレイドを一律に追うのではなく、自分の目的に合わせて優先順位を付けます。

  • 優先する: 手持ちに必要な役割を補え、捕獲後の育成目的もある
  • 余裕があれば参加する: 使い道はあるが、すぐに育成する必要はない
  • 見送る: 使い道が決まっていない、または手持ちで役割を補えている

レイドアタッカーとして使う予定なら、既に育成済みの戦力で足りるかも確認します。対人戦で使う予定なら、参加前にその用途と育成計画を整理してください。特定のポケモンが必須かどうかは、出現情報や自分の手持ちが分からない状態では判断できません。

捕獲後の育成コストも考える

レイドに勝って捕獲しても、強化する予定がなければ、戦力強化にはつながらない場合があります。アメ、アメXL、ほしのすなのうち、目的の育成に必要な資源を確認してから参加しましょう。

個体値や代用ポケモンの有無も判断材料です。ただし、どの個体を育てるかは用途によって変わるため、捕獲した個体をすべて強化対象にする必要はありません。育成を急がないなら、パスの使用を控える選択もできます。

レイドパスの使用数を事前に決める

参加するレイドを選んだら、何を達成すれば十分かを決めます。個体の確保、育成用のアメ集め、メガエナジーの確保など、目的によって必要な参加数は異なります。具体的な必要数は目標や開催内容が分からないと決められないため、無条件に回数を増やさず、目的に達したら追加参加を見直しましょう。

迷ったときは、次の順で確認します。

  1. そのポケモンを何に使うか決める。
  2. 手持ちで同じ役割を担えるポケモンがいるか確認する。
  3. 捕獲後の育成に必要な資源を確認する。
  4. 目標に必要な範囲でパスを使い、目的がなければ温存する。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。