Pokémon GOでメタモンを入手するには、マップ上に直接出現しないという仕様を把握し、別のポケモンに化けている個体を捕獲する必要があります。スペシャルリサーチのタスク達成や図鑑登録を目指す際は、変身の仕組みと捕獲時の合図を知っておくことで無駄な消耗を抑えられます。
本記事では、メタモンが化けるポケモンの特徴、捕獲確定時の演出、遭遇率を高めるための探索手順について解説します。
メタモンの出現仕様と見分け方
メタモンは野生のフィールド上に本来の姿で現れることはありません。必ず特定の一般ポケモンに「へんしん」した状態で出現するため、捕獲前のフィールド画面や遭遇画面の見た目だけでメタモンかどうかを判別することはできません。
別のポケモンに擬態して出現する
メタモンが擬態する対象は特定の候補種族に限られています。無差別にすべてのポケモンを捕まえるのではなく、変身の可能性がある対象種族に絞ってボールを投げることが基本方針となります。
普段から野生でよく見かけるノーマルタイプ、ひこうタイプ、どくタイプなどの小型・コモンポケモンが対象に選ばれる傾向があります。変身候補となるポケモンを見かけた際は、優先してエンカウントしましょう。
捕獲成功時の「おや?」演出がメタモン確定のサイン
化けているポケモンにボールを投げて捕獲が成立した際、通常の「やったー!」というテキストの代わりに「おや?」という表示が出現します。この演出が発生した時点で、捕まえたポケモンがメタモンであることが確定します。
捕獲の成否が決まる前の段階(ボールの揺れや捕まりにくさなど)では、通常のポケモンと明確な違いはありません。「おや?」のテキストに続いて本来のメタモンの姿に戻る変身アニメーションが再生され、手持ちや図鑑へメタモンとして反映されます。
遭遇率を高める探索手順とアイテムの活用
メタモンは出現率自体が低いため、変身対象となるポケモンとの遭遇母数を増やす立ち回りが有効です。
- 対象ポケモンが出現しやすい天候を狙う
ノーマルタイプなどの出現率が上がる「ときどき曇り」など、変身対象のタイプに適した天候時に探索を行います。
- ポケストップ密集地でルアーモジュールを使用する
ポケストップが隣接している場所でルアーモジュールを使い、周辺の野生ポケモンの出現総数を増やします。
- おこうを使用しながら移動する
移動しながらおこうを焚き、付近に出現した変身対象のポケモンに狙いを定めてエンカウントします。
- 逃走を防ぐため確実に捕獲する
逃げられてしまうとメタモンだったかどうかも判別できないため、捕獲リングの色に応じて「ズリのみ」や上位のボール(スーパーボール、ハイパーボール)を使い、一発での捕獲を狙います。
リサーチ進行時における道具管理の注意点
スペシャルリサーチなどで「メタモンを1匹捕まえる」という条件が出題された場合、即座に出現させる確定手段がないため長期戦になりがちです。
変身対象以外のポケモンにまで無差別にボールを使っていると、道具バッグのモンスターボールが枯渇し、本命の対象ポケモンに出会った際に捕獲できなくなるリスクがあります。ポケストップを定期的に回してボールを補充しつつ、ボールを投げる相手を変身候補のポケモンに絞ってリソースを温存してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について134人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
いい攻略です。ほかのPokémon GO記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。