『Pokémon GO』のGOバトルリーグ(マスターリーグ)でミュウツーへの対策を探している場合、あく・ひこうタイプの伝説のポケモンであるイベルタルが有力な候補になります。ミュウツーの主力である高威力のエスパー技を二重耐性で大幅に軽減しながら、タイプ一致のあく技で弱点を突けるためです。
マスターリーグで運用する際は、通常技に「バークアウト」、ゲージ技に「あくのはどう」とひこうタイプの技を採用します。CP制限のない環境で性能を引き出すには、レイドバトルでの高個体値の確保と、PL50(ポケモンレベル50)までの強化が前提となります。
イベルタルがミュウツー対策として有効な理由
イベルタルはあく・ひこう複合タイプを持つため、ミュウツーのタイプ一致技である「サイコブレイク」や「サイコキネシス」を二重耐性(約0.39倍)で受けられます。大ダメージを恐れずに場へ居座り続けられる点が最大の強みです。
また、ミュウツーは「シャドーボール」「きあいだま」「れいとうビーム」など多彩なサブ技を持ちますが、イベルタルは等倍以下で受けられる技が多く、即座に倒されるリスクを抑えられます。耐久ステータスとゲージ技の回転速度のバランスが良いため、ミュウツー側にシールドの使用を迫るプレッシャーをかけられます。
マスターリーグ向けの推奨技構成
マスターリーグでは、エネルギー獲得効率の高い通常技で素早くゲージを溜め、ミュウツーの弱点を突く構成を基本とします。
- ノーマルアタック:バークアウト
- スペシャルアタック1:あくのはどう
- スペシャルアタック2:ぼうふう(またはデスウイング)
ノーマルアタックの「バークアウト」はエネルギー生成効率が高く、ゲージ技の素早い装填を支えます。
主軸となるスペシャルアタック1には、タイプ一致でミュウツーの弱点を突ける「あくのはどう」を採用します。少ないターン数で発動できるため、相手のシールドを削る駆け引きでも優位に立てます。スペシャルアタック2には、「ぼうふう」または「デスウイング」といった高威力のひこう技を覚えさせ、かくとうタイプやフェアリータイプなどミュウツー以外の対面にも対応できるようにします。
対ミュウツー戦のシールド判断と立ち回り
実戦でミュウツーと対面した際は、相手がどのゲージ技までエネルギーを溜めているかを見てシールドの要不要を判断します。特に「れいとうビーム」などの有効打を警戒した対応が重要です。
| ミュウツー側の主な技 | イベルタルへの相性 | 立ち回りの基本方針 |
|---|---|---|
| サイコブレイク / サイコキネシス | 二重耐性 | シールドを使わずに受け、自身のゲージを温存して「あくのはどう」で削り切る |
| シャドーボール | 等倍 | 耐久力で受け切れるため、原則としてシールドは温存する |
| きあいだま | 等倍(大ダメージ) | 技のチャージ量を確認し、発動タイミングを読んでシールドを使用する |
| れいとうビーム | 弱点(大ダメージ) | 氷技のチャージに注意し、ブラフも警戒しつつシールドを1枚使って対面突破を狙う |
相手がエスパー技しか撃てない状況であれば、シールドを消費せずに一方的に突破できます。大ダメージを受けるサブ技までチャージされた場合は、無理に受けずシールドを1枚貼って対応します。
レイド出現中に進めるべき個体値厳選と育成目標
CP制限のないマスターリーグでイベルタルの性能を引き出すには、PL50までの強化が目標になります。レイドバトルに出現している期間は、高個体値の確保と強化リソースの収集を優先して進めます。
- 個体値厳選:攻撃・防御・HPが最大値に近い個体(特に攻撃15・防御15を含む高個体)を最優先で確保します。
- アメXLの収集:PL50までの強化に必要な296個のアメXLを目標にレイドを周回します。
- メガシンカの活用:あくタイプまたはひこうタイプの高レベルなメガシンカポケモンを準備し、捕獲時のアメ獲得効率を高めます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について66人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。