Pokémon GOのGOバトルリーグ「スーパーリーグ」において、ランターンは高いHPと「みず・でんき」の複合タイプを活かし、飛行タイプや水タイプに対して強く出られるポケモンです。
この記事では、ランターンの基本となる技構成、パーティを組む際の相性補完、初手の対面に応じた交代やシールド管理の手順を整理して解説します。
ランターンの強みとおすすめ技構成
ランターンは耐久力が高く、ペリッパーやエアームドなどの飛行タイプ、マリルリなどの水タイプに対して有利に戦えます。性能を最大限に発揮するための技構成は以下の通りです。
- ノーマルアタック:スパーク(または みずでっぽう)
- スペシャルアタック1:なみのり
- スペシャルアタック2:10まんボルト
通常技には、エネルギー充填効率に優れる「スパーク」が適しています。必要エネルギーが少ない「なみのり」を素早く撃つことで、相手のシールドを誘発しつつ安定してダメージを与えられます。さらに「10まんボルト」を搭載することで、等倍以上の相手や水・飛行タイプに対して強力な打点を持てます。
パーティ編成の考え方と役割分担
ランターンを採用する際は、明確な弱点である「くさ」および「じめん」タイプへの対策が欠かせません。裏の控えには、ランターンの苦手な相手を受けられるポケモンを配置します。
| ポジション | 主な役割 | 該当するポケモンの例 |
|---|---|---|
| 初手 | ランターン | 飛行・水への圧力、対面維持、相手の様子見 |
| 引き先 | 不利対面時の交代受け、相手の追いを誘発 | くさ・じめんを受けられる飛行タイプ(エアームド、チルタリスなど)や悪タイプ |
| クローザー | 終盤のフィニッシャー | シールド差やHP状況を活かして押し切る高耐久アタッカー |
初手にランターンを置くことで、環境に多い飛行タイプや水タイプと対面した際に有利を作れます。相手が地面や草を出してきた場合に備え、耐性を持つ飛行複合のポケモンなどを引き先として編成しておくことで、パーティ全体の崩れを防ぎます。
初手の対面別立ち回り手順
初手の対面結果によって、そのまま戦うか速やかに交代するかを判断します。
出し勝ち対面(飛行・水タイプなど)
エアームドやマリルリなど、有利な相手と対面した場合は対面の維持を優先します。
- 「スパーク」でエネルギーを溜めつつ、相手の技発動サイクルを確認します。
- 相手が交代してきた場合は、その交代先に対して有利なこちらの控えをぶつけます。
- 相手がそのまま居座る場合は、相手の有効打に対して必要最小限のシールドを使い、対面を渡さないように突破します。
出し負け対面(草・地面タイプなど)
ナマズンやドオー、草タイプと対面した場合は、ランターンを場に残さず交代します。
- 技を1〜2ターン撃たれた直後など、早いタイミングであらかじめ決めておいた引き先へ即座に交代します。
- 引き先のポケモンで相手のシールドを消費させるか、相手の交代先のエネルギーを削ります。
- 引き先が倒された後、相手の並びを見てランターンを再着地させるか、もう1匹の控えで処理してランターンを終盤に残します。
シールド管理とエネルギー運用のポイント
ランターンの耐久性能を活かすことで、試合全体のリソース管理を有利に進められます。
耐久を活かしたシールド温存
ランターンは等倍のスペシャルアタックであれば耐えられる場面が多いです。相手の技がブラフの可能性がある場合や、大ダメージを受けない場面ではシールドを使わずにHPで受け、後続のエースにシールドを残す立ち回りが有効です。
弱点技への交代受け
相手が「じしん」や「ソーラービーム」などの大技を撃つタイミングに合わせて、草や地面に耐性を持つ飛行タイプの控えへ交代受けを狙います。成功すれば受けるダメージを大幅に抑えられ、試合の主導権を握りやすくなります。
起点を活かした終盤の詰め
ランターンで有利対面を作った際は、相手を倒し切る直前にスペシャルアタックを撃たず、通常技のみで突破してエネルギーを溜める動きが強力です。「なみのり」と「10まんボルト」を撃てる状態で後続を迎えることで、相手のラスト1体に対して強い圧力をかけられます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について109人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのPokémon GO記事も続けて確認します。