Pokémon GOのGOバトルリーグ「シーズン28」で開催されるレトロカップは、あく・はがね・フェアリータイプが使用禁止となる特殊ルールです。通常のスーパーリーグで中心となるタイプが不在になるため、通常環境とは異なるタイプ補完と立ち回りが求められます。
本記事では、レトロカップの環境特性を踏まえたバランス型のパーティ編成例と、実戦でのシールド管理や交代判断の基準をまとめています。
レトロカップ環境のルールと特徴
レトロカップでは特定の主要タイプが制限されるため、相性関係が大きく変化します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用禁止タイプ | あく、はがね、フェアリー |
| 環境の影響 | 耐性に阻まれにくくなったノーマル、エスパー、ゴースト、水タイプなどが活躍しやすい |
| 編成の考え方 | 相性補完を重視し、不利対面から押し戻せる耐久力や交代先(ピボット)を組み込む |
通常環境で強力なはがね・あく・フェアリーが存在しないため、弱点を突き合えるポケモンの選択と、交代後のアドバンテージ維持が勝利に直結します。
レトロカップのおすすめパーティ編成
タイプ補完と単体性能の高さを両立した、扱いやすい編成例です。
バランス型構成:ベロリンガ / ニョロボン / ランターン
| ポケモン | 役割 | 主な特徴・技構成 |
|---|---|---|
| ベロリンガ | 初手 / 安全策 | 高い耐久力と「のしかかり」の回転率で対面を維持し、相手のシールドを削る |
| ニョロボン | カウンター | 「カウンター」「れいとうパンチ」「グロウパンチ」でノーマルや水タイプに対応 |
| ランターン | 詰め(クローザー) | 電気・水タイプの耐性を活かし、戦局終盤のバトルを有利に進める |
初手で不利な対面になった場合でも、ニョロボンやランターンへ交代することでダメージレースを五分に戻しやすい安定感があります。
実戦での立ち回りと判断基準
制限環境下のバトルでは、シールドの使い所と交代タイミングの管理が勝敗を分けます。
1. 交代タイマーの意識と有利対面の維持
相手がポケモンを交代した直後は、相手の「交代タイマー」がカウントされます。相手の交代に合わせて即座に有利なポケモンを提示し、相手が再交代できない時間内にダメージを与え切ることが重要です。
2. ラスト1体の予測とシールド管理
自分のパーティが特定のタイプに弱い場合、そのタイプに対処できるポケモンを終盤まで温存する必要があります。序盤はシールドを使ってでも主要ポケモンのHPを確保するか、あえてシールドを温存して裏のポケモンにリソースを残すかを相手の控えを予測しながら判断してください。
3. 技の選択と個体値の準備
- ゲージ技の調整: ダメージ効率を優先するか、デバフによる弱体化を狙うか、環境ポケモンの採用率に合わせて技構成を選択します。
- 個体値厳選: 耐久力が重視される環境のため、CP上限近くまで強化できる個体値を準備することで、ミラー対面での同速勝ちや僅差の打ち合いで優位に立てます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について93人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのPokémon GO記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。