『Pokémon Champions』のレギュレーションM-C環境において、ウルガモスは味方のサポートと自身のアタッカー性能を両立できる強力なポケモンです。
「いかりのこな」で相方のメガ進化ポケモンを守りつつ、「ちょうのまい」によって終盤のスイーパーとしても機能する具体的なビルドと立ち回りを解説します。
レギュレーションM-Cでウルガモスが評価される理由
ウルガモスは優れたタイプ耐性と、「いかりのこな」による盤面制御能力を持っています。環境に多いメガ進化ポケモンの単体攻撃を自身に引きつけることで、相方が安全に行動できる展開を作り出せます。
また、ウルガモスが持つ炎・虫の技範囲は、環境に存在する草タイプや鋼タイプに対して圧力をかけられます。単なるサポート役に留まらず、相手の選出や立ち回りを制限できる点が大きな強みです。
おすすめの技構成とビルド
サポート性能を確保しつつ、自身も勝ち筋になれる「ちょうのまい」を軸にした技構成が適しています。
| 技名 | 役割と補完関係 |
|---|---|
| ちょうのまい | 特攻・特防・素早さを同時に高める必須の積み技 |
| いかりのこな | 味方への単体攻撃を引き寄せ、行動機会を作る生命線 |
| かえんほうしゃ / ねっぷう | メインの炎打点。単体火力か全体攻撃かで選択 |
| ギガドレイン / むしのさざめき | 攻撃範囲の補完。ギガドレインは水タイプへの回答として有効 |
「ちょうのまい」を一度使用できれば、特攻と素早さが高まり、相手パーティをまとめて倒しきる攻撃能力を得られます。
「いかりのこな」の活用法と注意点
「いかりのこな」は、相方のエースポケモンが能力上昇技を使うターンや、相手の強力な物理攻撃から味方を守りたい場面で有効です。
- 起点作成: 相方が「りゅうのまい」や「つるぎのまい」を安全に使用する時間を稼ぎます。
- 妨害の遮断: 単体攻撃や一部の妨害技をウルガモスに集め、エースの処理を防ぎます。
ただし、「いわなだれ」などの全体攻撃技は「いかりのこな」で引き寄せることができません。全体技を多用する相手に対しては、ワイドガードを持つポケモンを並べるなどの対策をあわせて用意してください。
相性の良いメガ進化ポケモンとの連携
ウルガモスは、セットアップ時に隙ができるアタッカーや、攻撃性能が高いメガ進化ポケモンと組み合わせることで真価を発揮します。
- メガボーマンダ / メガガブリアス: ウルガモスが「いかりのこな」で攻撃を引き受けている間に、安全に積み技を使用して盤面を支配できます。
相手に「ウルガモスを先に倒すか、メガ進化エースの阻止を優先するか」の判断を迫ることで、戦況を優位に進められます。
試合展開に応じた立ち回り方針
対戦中は、ウルガモスを序盤のサポートとして使い切るか、終盤のスイーパーとして温存するかを相手の構築に合わせて判断します。
- 先発起用: 「いかりのこな」を中心に使い、相手のトリックルーム始動などの展開を妨害しながら味方エースの着地を補佐します。
- 後発温存: 相手の天敵となるポケモンを処理した後に登場させ、「ちょうのまい」から一気に全滅を狙います。
リソース管理を徹底し、対戦ごとにウルガモスの役割を明確にすることが勝利に直結します。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について53人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのPokémon Champions記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。