トリックルームを軸にラムパルドを採用するなら、展開役で素早さの不利を補い、場に出すタイミングを合わせるのが基本方針です。耐久面に余裕がある前提で動かさず、攻撃を通せる盤面を作ってから投入します。
ただし、特性や技、持ち物を一律に「最適」とは決められません。特性「かたやぶり」と「ちからずく」は効果が異なるため、採用技との組み合わせを確認して選びましょう。
トリックルーム下で攻撃役にする
ラムパルドはトリックルームを自分で展開するのではなく、展開後に攻撃する役として考えます。先にサポート役でトリックルームを使い、効果が続いている間にラムパルドを場へ出す流れです。
- ラムパルドを無理に交代出しせず、トリックルームの残り時間を見て投入します。
- 相手の先制技や、トリックルーム中でも先に動く手段には注意します。
- トリックルームが切れる前に攻撃できるかを考え、場に出すタイミングを決めます。
トリックルームを使うだけではラムパルドの耐久面の不安は解消しません。攻撃を受ける可能性が高い盤面では、無理に出さず別のポケモンで立て直す判断も必要です。
特性は採用技に合わせて選ぶ
「かたやぶり」と「ちからずく」は、同じ役割の特性ではありません。「かたやぶり」は相手の特性の影響を受けずに攻撃できる場合があり、「ちからずく」は追加効果のある技を使う際に火力を高める効果です。どちらを選ぶかは、実際に使う技と相手にしたいポケモンで判断します。
「かたやぶり」は、相手の特性が攻撃を妨げる場面を意識して選びます。一方、「ちからずく」を選ぶ場合は、採用技が効果の対象かを確認してください。特性の効果やゲーム内での使用可能な選択肢は、実際の対戦環境で確認が必要です。
技は火力と反動、攻撃範囲で考える
「もろはのずつき」は高火力を狙える一方、反動でラムパルド自身もダメージを受けます。使う場合は、攻撃後に倒される可能性や、次の行動に必要なHPが残るかを考えましょう。
「いわなだれ」は複数の相手を攻撃できる技として候補になりますが、単体への火力を優先する場面とは使い分けが必要です。サブウェポンも、補いたい相手のタイプや技の効果を確認して選びます。
持ち物についても、技との組み合わせを見て決めてください。「いのちのたま」は攻撃を強化できますが、「もろはのずつき」の反動を抑える効果はありません。反動と持ち物によるHP減少が重なる可能性を考慮しましょう。
選出と投入のタイミングを決める
ラムパルドを選出する場合は、トリックルームを展開できるポケモンと組ませ、相手の先制技や速い攻撃役への対処も用意します。ラムパルドだけに勝ち筋を任せず、攻撃後に残った相手を処理できる後続も選んでおくと、ラムパルドが倒された場合に立て直しやすくなります。
試合中は、次の順に判断します。
- トリックルームを展開できるか確認します。
- ラムパルドを安全に場へ出せるタイミングを見ます。
- トリックルームの残り時間と相手の状態を踏まえ、攻撃技を選びます。
- 反動や相手の反撃で倒される可能性が高い場合は、無理に攻撃役として出し続けません。
ラムパルドの運用では、トリックルームを展開することだけでなく、攻撃できるターンに合わせて場へ出すことが重要です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について82人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。