ヌメルゴンとニョロトノの組み合わせを試すなら、まずはニョロトノで雨を用意し、ヌメルゴンの特性「うるおいボディ」を活かす形を考えます。ヌメルゴンに「ねむる」を採用する場合も、雨が続いていることが前提です。

この組み合わせは、雨と状態異常回復を活用する案です。雨が切れると「うるおいボディ」を前提にした動きは成立しないため、天候が変わる相手や「ちょうはつ」には注意してください。

雨下で「うるおいボディ」と「ねむる」を使う

雨が降っている間、「うるおいボディ」はターン終了時に状態異常を回復します。そのため、「ねむる」でHPを回復した後、雨が続いていれば睡眠状態の解除を狙えます。

ただし、雨がない状態では特性による回復を期待できません。ニョロトノが倒されたり、相手に天候を変えられたりする状況では、「ねむる」を使うタイミングを慎重に判断しましょう。雨が続かない見込みなら、この回復手段を軸にした立ち回りは避ける必要があります。

運用前に確認したい条件

  • 雨を維持できるか: ニョロトノが場を離れた後も雨が続くとは限りません。相手の天候変更も考慮します。
  • 「ちょうはつ」を受けないか: 変化技を封じられると、「ねむる」を使えません。
  • ヌメルゴンを出す場面に合っているか: 下書きでは特殊耐久を活かす役割が想定されていますが、物理攻撃への対処は別に考える必要があります。

雨と「うるおいボディ」の組み合わせが使える条件を満たす場合に、ヌメルゴンを採用候補として検討できます。実際の選出や技構成は、使用するルールでの特性・技の利用可否と、相手の天候変更手段を確認して決めてください。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。