ウォーキュリー聖と対峙する際は、スキル1による大幅な体力回復をいかに阻止するかが勝敗を分けます。ミリ単位まで体力を削っても、スキル1を通されるとほぼ全回復まで立て直され、削り合いのリソースが無駄になりやすいためです。

この記事では、相手の回復発動を防ぎながら安全に倒し切る立ち回りと、黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)を用いたスキル遮断の手順を整理して解説します。

ウォーキュリー聖のスキル1がもたらす大回復の脅威

ウォーキュリー聖のスキル1は、攻撃を受け流されたり直撃を許したりした際に大きな体力回復を許す危険な技です。特に残り体力がわずかになった局面では、相手側も生存をかけてスキル1の発動を最優先で狙ってきます。

お宝エリア内などの混戦で複数の味方が巻き込まれると回復の恩恵を最大限に与えてしまい、実質的に倒し切るまでの手数を最初からやり直す事態に陥ります。こちらの迎撃スキルを使い切ったタイミングで回復されると、そのまま手痛い反撃を受ける原因となります。

スキル1を誘発させずに削り切る対面アプローチ

相手がスキル1を温存している間は、正面からの安易な通常攻撃連打を避ける必要があります。無敵時間やアーマーで受け止められ、反撃と回復を同時に許すリスクがあるためです。

攻撃後の硬直を狙った差し込み

まずは中距離を維持し、ウォーキュリー聖の通常攻撃の最終段や、他スキルの空振りによる硬直を確認してから攻撃を仕掛けます。隙が生じた瞬間に高火力な攻撃を叩き込むことで、スキル1のカウンターを発動させずにダメージを稼げます。

回避を使わせた後の連続攻撃

通常攻撃の初段などで揺さぶりをかけ、相手に回避アクションを先に使わせることが有効です。回避直後の隙を狙って吹き飛ばしや状態異常を付与できれば、スキル1の発動モーションに入られる前にダウンを奪い、回復の起点を遮断できます。

黒ひげを用いた引き寄せとスキル遮断の手順

黒ひげを運用する場合、相手のモーションを強制中断できる引き寄せスキル(闇水)が対ウォーキュリー聖において有効に機能します。

  1. 射程の維持: スキル1の攻撃範囲外で間合いを取り、相手の前進や攻撃の初動を待ちます。
  2. スキルの遮断: ウォーキュリー聖が間合いを詰めてきた瞬間や技の始動に合わせて引き寄せスキルを発動し、モーションをキャンセルさせます。
  3. 追撃: 引き寄せ後の硬直時間内に通常攻撃や高火力スキルを叩き込み、一気に体力を削ります。
  4. 離脱または回避の準備: 相手の起き上がり時の反撃に備え、即座に距離を再調整して次の行動に備えます。

相手が回復を狙って強引に接近してくるタイミングに引き寄せを合わせることで、スキル1の展開そのものを封殺できます。

お宝エリア防衛時の位置取りと回避判断

お宝エリア内の攻防では、自分だけでなく味方を巻き込ませない位置取りが求められます。攻撃範囲に複数のプレイヤーが留まると、回復の機会を広げる結果になります。

状況推奨される立ち回り避けるべき行動
旗ゲージ防衛中エリアの端に立ち、攻撃の射線を外側へ誘導するエリア中央で味方と密集して交戦する
相手が低体力時予備動作を注視し、引きつけてからジャスト回避を行う焦って正面から突進し、スキル1の判定に飛び込む
味方が巻き込まれた時側面に回り込み、吹き飛ばし攻撃で即座に救出する同じ射線上に並んで正面から追撃を試みる

防衛時は自身が囮となって相手の射線をエリア外へ逸らし、予備動作が見えたら焦らずに回避を合わせて無敵時間を確保してください。攻撃を空振りさせてから反撃へ移行することで、回復を許さず安全にお宝を守り切れます。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。