『ONE PIECE トレジャークルーズ』の12.5周年超スゴフェス第2弾は、超フェス限キャラクター「軍子(イム憑依)」を狙いたいプレイヤーにとって重要な筐体です。ピックアップ対象が幅広く分散しやすい第1弾に対し、第2弾は特定の目玉キャラクターに絞り込まれているため、軍子(イム憑依)の単体狙いに適しています。

ただし、100連規模の挑戦であっても、非確定枠やすり抜けによる下振れを完全に防げるわけではありません。本記事では、第1弾との特徴の違い、排出の傾向、虹の宝石の消費を抑える撤退ラインについて解説します。

第1弾と第2弾のどちらを引くべきかの判断基準

所持しているキャラクターの状況と、今回の目玉である軍子(イム憑依)をどれだけ優先したいかによって引くべき弾が異なります。

筐体主な特徴適しているプレイヤー
第1弾歴代の超フェス限や新規キャラが幅広くラインナップされ、ピックアップが分散しやすい手持ちの超フェス限が少なく、戦力全体の層を厚くしたい初心者や復帰勢
第2弾軍子(イム憑依)をはじめとする一部の対象にピックアップ枠が絞られているすでに既存の戦力が揃っており、軍子(イム憑依)をピンポイントで確保したい方

戦力を幅広く拡充したい場合は第1弾に分がありますが、軍子(イム憑依)の単体性能を最重要視する場合は、個別当選の可能性を高められる第2弾を選ぶのが合理的です。

100連規模で挑む際の特徴とすり抜けのリスク

100連(10連×10回)前後の規模で引く場合、途中のステップアップ特典を活用して赤手配書(スゴフェス限定キャラ)の獲得を狙えます。しかし、ピックアップ外からのすり抜けも発生します。

  • 確定枠の恩恵:特定ステップに設定された赤手配書確定枠やピックアップ確定枠により、最低限の当たりを拾いやすい構成になっています。
  • すり抜けの存在:非確定枠では過去の通常フェス限や既に所持しているピックアップキャラが出現することもあり、赤手配書の数自体が多くても軍子(イム憑依)が出ないケースがあります。

100連という試行回数は、早い段階で目玉を引ける可能性がある一方で、すり抜けによって虹の宝石を消耗しやすいラインでもあります。確定枠以外のブレを想定した上で挑戦することが大切です。

虹の宝石を守るための撤退ライン

後続のイベントや追加ガチャに備え、事前にやめどきを決めておく必要があります。

  1. 早期に軍子(イム憑依)を引けた場合は即時撤退

途中のステップで目当てのキャラクターを確保できた場合、追加で回さずその時点で終了します。余った虹の宝石を温存することが、その後の戦力維持につながります。

  1. 100連で引けなかった場合は深追いを避ける

100連を回しても引けなかった際、天井や明確な確定ステップまで届かない石の数であれば、無理な追加投入は避けて100連の節目で撤退します。

軍子(イム憑依)を狙う明確な目的があるなら第2弾に絞り、引けた時点で確実に撤退する判断を徹底してください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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