Ver.1.2で登場する「Iroi(イロイ)」は、手数の多い攻撃でリソースを溜め、強化状態へ移行して大ダメージを狙うメインアタッカーです。攻撃範囲が広く複数戦・単体戦の双方に対応できますが、フィールドに長時間留まる必要があるため、耐久管理と味方からの支援が運用の鍵を握ります。
本記事では、Iroiの火力を引き出すための武器選定、装備ステータスの優先度、おすすめの編成構成、および実戦でのスキル回しを解説します。
Iroiの武器選択と優先基準
Iroiは多段ヒット攻撃を得意とするため、会心系のステータスや手数の多さに応じてバフが乗る武器と好相性です。モチーフ武器が最も高いダメージ期待値を持ちますが、所持状況に応じて攻撃力やスキル火力を補える武器を選択してください。
| 武器候補 | 主な特徴 | 運用のポイント |
|---|---|---|
| モチーフ武器 | 会心系ステータス大幅上昇、自己火力バフ | 最適解。スキルの手数を活かして常時最大バフを維持可能です。 |
| 代替高レア武器 | 攻撃力%上昇、スキルダメージ強化 | 安定した基礎火力を確保できます。装備側で会心ステータスを補う必要があります。 |
| 星4・配布武器 | 汎用的な与ダメージ上昇、回転率向上 | 入手難度が低く序盤向きです。火力不足を補うため厳選の重要度が高くなります。 |
モチーフ武器がない場合は、攻撃力%やスキル与ダメージを伸ばす代替武器を選び、装備ビルドで会心率を重点的に確保してください。
推奨ステータスと装備ビルド方針
多段攻撃によるヒット数の多さから、会心発生のブレを抑えることが総ダメージの安定に直結します。まずは会心率を優先して確保し、次点で会心ダメージと攻撃力を伸ばす方針が適しています。
メインステータスの選び方
- 胴部・主要部位:会心率 または 会心ダメージ
- 属性枠:属性ダメージボーナス
- 攻撃枠:攻撃力%
サブステータスの優先度
- 会心率 = 会心ダメージ
- 攻撃力%
- エネルギー回復効率
会心率は最低でも60%以上、可能であれば70%以上を目安に調整します。また、強化状態へ移行する必殺技の切れ目を減らすため、サブステータスでエネルギー回復効率をわずかに確保しておくとスキルローテーションが安定します。
おすすめチーム編成
Iroiがフィールド上で長時間攻撃を続ける都合上、控えから持続的な支援を行えるキャラクターで周りを固めるハイパーキャリー編成が適しています。
基本的な編成枠
- メインアタッカー:Iroi
- サブアタッカー:控えから追撃や継続ダメージを付与できるキャラクター
- バッファー / デバッファー:与ダメージ上昇、または敵の耐性ダウンを付与できるキャラクター
- 耐久サポート:シールド付与、または回復を行えるキャラクター
Iroiの攻撃モーション中に吹き飛ばされたり倒されたりするリスクを防ぐため、シールド付与役を1体編成しておくとコンボを最後まで安定して完走できます。
実戦でのスキルローテーション
実戦では、控えメンバーのバフや設置スキルをすべて展開した状態でIroiに交代し、強化状態の持続時間内に最大火力を叩き込みます。
- 支援の展開:耐久サポートでシールドや回復を展開し、バッファー・デバッファーで敵に弱体化や味方へのバフを付与します。
- 追撃スキルの設置:サブアタッカーの設置技や追撃スキルを発動します。
- リソース蓄積:Iroiへ切り替え、通常攻撃とスキルを交えて固有リソースを溜めます。
- 強化攻撃とフィニッシュ:強化状態へ移行し、火力が最大化されているタイミングで必殺技を放ちます。
- ローテーションの再開:自己強化が切れたら控えキャラクターへ交代し、再度バフとスキルの展開手順に戻ります。
Iroi自身の自己強化が切れた状態で戦い続けるとDPSが大きく低下するため、強化状態が終了した段階で速やかに支援役へ回す立ち回りを意識してください。
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この攻略について144人のプレイヤーがコメントしました。
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