『NTE: Neverness to Everness』に登場するExe(エックス)は、豊富な手数と俊敏な機動力を兼ね備えた闇属性のメインアタッカーです。単発の破壊力よりも高密度の連続攻撃でダメージを稼ぐ設計となっており、前線で持続的に敵へ圧力をかけ続ける戦法を得意とします。
本作でExeを主力として運用する際は、隙の少ない接近・回避アクションを活用して主導権を握り、フィールド外から支援できる味方と組み合わせて前線に居座る立ち回りが基本となります。ここでは、Exeの戦闘特性、基本となるコンボ手順、編成の組み立て方を整理して解説します。
Exe(エックス)の基本性能と強み
Exeは闇属性攻撃を主体とし、チームの最前線で継続的にダメージを与える役割を担います。主な強みは以下の通りです。
- 高い攻撃密度による継続火力:手数の多い連撃によって敵の体力を素早く削り、絶え間なくダメージを蓄積できます。
- 機動力を活かした追撃性能:敵との間合いを一瞬で詰める挙動を持ち、フィールドを移動するターゲットにもテンポを崩さず追撃可能です。
- 手数による属性蓄積:ヒット数が多いため、短時間で闇属性の蓄積やシナジー効果を狙いやすく、耐性が崩れたタイミングで一気に火力を伸ばせます。
一撃で大ダメージを狙うキャラクターとは異なり、攻撃の手を緩めずに敵へ張り付き続けるプレイスタイルで真価を発揮します。
実戦での基本コンボと立ち回りの流れ
Exeの立ち回りは、接敵、連撃、スキルによる隙消し、敵の反撃に対する回避行動を一連のサイクルとして組み立てるのが効果的です。
| 順序 | 行動 | 主な目的と効果 |
|---|---|---|
| 1. 接敵 | 接近アクションで間合いを詰める | 敵の攻撃ラインを外しながら初撃を命中させる |
| 2. 通常連撃 | 手数の多い通常攻撃を展開する | ヒット数を稼ぎつつ敵の反撃を抑制する |
| 3. スキル連携 | 通常攻撃の節目にスキルを挟む | モーションの硬直を消し、コンボを途切れさせず火力を維持する |
| 4. 回避と再接近 | 敵の大技に合わせてステップ回避を行う | 被弾を防ぎ、無敵時間や機動力を活かして即座に攻撃を再開する |
攻撃動作の硬直をスキルや回避でキャンセルしながら立ち回ることで、被弾リスクを抑えつつ高い手数を維持できます。
闇属性を活かすチーム編成の考え方
Exeは戦闘時間の多くをフィールド上で過ごすメインアタッカーのため、編成する味方には控えから効果を発揮できるキャラクターを選定する必要があります。
- 設置型スキルや継続バフを持つサポーター:キャラクターを交代しても効果が残る攻撃スキルや強化バフを持つ味方を採用すると、Exeの連撃全体に恩恵が及びます。
- 闇属性耐性デバフの付与:事前に敵の闇属性耐性を下げておくことで、Exeの多段ヒット攻撃による総ダメージが大きく引き上がります。
サポーターで弱体化やバフの下地を整えてからExeを場に出し、敵が拘束されている時間やダウン中に一気にラッシュを仕掛ける交代ローテーションを意識してください。
実戦運用時の注意点と回避の判断
Exeを扱う際に最も注意すべき点は、連撃に集中しすぎて敵の反撃予兆を見落とすことです。高い攻撃性能を持つ反面、防御面が突出して強固なわけではないため、強引に攻撃を押し通そうとすると大きな被弾につながります。
また、スキルを無計画に連続使用してリソースやクールタイムを使い切ってしまうと、敵のダウン時など最大の攻撃チャンスに瞬間火力を出せなくなります。敵の大技には無理をせず回避を挟み、チャンスの瞬間にスキルの発動を合わせられるよう、攻撃のリズムとリソース管理を整えて戦いましょう。
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プレイヤーコメント
この攻略について28人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。