『NTE: Neverness to Everness』の舞台となる都市「Hethereau」では、自由度の高い移動システムやドローン操作を活かして、プレイヤー同士で「ドローン鬼ごっこ」を楽しむことができます。

マルチプレイでスムーズに遊ぶには、事前のエリア指定や対等に競えるハウスルールの設定が重要です。ここでは、鬼ごっこに適した舞台選び、対戦ルール、立ち回りのコツを整理して解説します。

鬼ごっこに適したエリアの選び方

広い都市を無制限に使うと鬼と逃走者が遭遇しにくくなるため、特定の区画に制限してプレイするのがおすすめです。

エリアの特徴鬼ごっこでの活用法
高層ビルエリア屋上同士を飛び移る立ち回りが必要になり、空中移動を活かしたチェイスが楽しめます。
路地裏エリア建物や障害物が密集しているため視界を遮りやすく、鬼を撒くポイントになります。
範囲の制限「指定の1ブロック内」など境界を決めることで、適度な緊張感を維持できます。

公平に楽しむためのハウスルール設定

プレイヤー間の移動能力や索敵機能の差を抑えるため、開始前に以下のルールを決めておきましょう。

  1. 移動スキルの制限

使用する移動スキルやキャラクターの条件を統一し、移動性能の差を減らします。

  1. ドローンの使用条件

ドローンでの索敵を常時許可するか、移動時のみに限定するかなど、索敵の範囲を定めます。

  1. 捕獲条件の定義

「鬼が一定距離まで近づく」「特定の攻撃アクションを当てる」など、捕獲の基準を全員で共有します。

逃走者と鬼役の立ち回りのコツ

逃走者の立ち回り

直線的に逃げるのではなく、高低差を使った垂直方向の移動や壁走りを組み合わせることで、鬼の予測を外しやすくなります。ドローンの視界に入らないよう、障害物の多い路地や影に隠れる動きが有効です。

鬼役の立ち回り

逃走者をそのまま追いかけるだけでなく、相手の移動ルートを予測して先回りする「待ち伏せ」を意識します。ドローンで相手の移動方向を把握し、追い詰めるルートへ誘導することが捕獲への近道です。

遊ぶ際はボイスチャットなどでスタートのタイミングを合わせ、終了後はロケーションを活かした記念撮影などを挟むと、マルチプレイの交流をより深められます。

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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。